カカオマスに捧げる日々

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【マテス ファンタジートリュフ】マール・ド・シャンパーニュ実食!洋酒とビターチョコのコクまろ風味が絶妙だった!

2019年4月27日

フランスの絶ウマチョコレート「マティス」のレビューです。

歯触りと食感の美味しさが絶妙だった前回レビュー続編になる味わいは、果たしてどんなものに?

ではチョコの紹介といきましょう!

「マティス ファンタジートリュフ」 マール・ド・シャンパーニュについて

前回のマテスチョコは少し前の2月に紹介しました。

【マテス ファンタジートリュフ】フランスの極美味チョコ実食!ビターで滑らかな口どけ感に指が止まらない!

「カリッ、トロッ」な少し湿り気を帯びた軽快な歯触りと、食べ後にくるトロッとする口どけの良さが最高に美味が忘れられずに、今度は自分で購入して食べてみることにしました。

前回分はシンプルなビターチョコでしたが、今回はシャンパンが含まれた洋酒タイプになります。

ボックスがパープルなので、いかにも「洋酒」という雰囲気を醸し出していますよね。

箱を開けると、シルバーの内袋が入っています。

原材料はこちら。

植物油脂、砂糖、低脂肪心菜パウダー、ホエイパウダー(乳製品)、洋酒、ココアパウダー、乳化剤(大豆由来)などが含まれています。

このチョコの最大の特徴は「口どけの良さ」と「噛んだ時にくるジュワッとした染み出し感」にあって、噛んだ当初のカリッとした感覚とは裏腹の「溶けだし感」が口の粘膜の快感神経を刺激すると思われますね(個人的見解です)

そんなマテスはフランスのチョコメーカーで、「人が癖になる美味しさ」のポイントをとことん知り尽くした「お菓子の国」ならではの伝統の重さを感じます。

いよいよ次の章でマテスの洋酒バージョンを頂くとしましょう。

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「ファンタジートリュフ」マール・ド・シャンパーニュ実食タイム

まずは見た目をば。

ミニ台形のチョコレートの上にココアパパウダーを振りかけたもの。

香りはビターカカオと、ほのかな洋酒の匂いがふわんとします。

大きさは指で持てるサイズ。

適度に硬さのあるトリュフを噛むと、カリッと割れてビターなチョコの風味とシャンパン風の華やかな洋酒の香りが、一気に口の中に広がります。

サラッとした食感ですが、カカオのビター感がけっこうあり、洋酒の風味と合さって喉にほんのり染みる感覚はあります。

とにかく前回同様に「カリサク」な歯ごたえ&軽やかで適度に脳を刺激する硬さが心地よく、そこから迫って来るビターチョコとシャンパーニュのコクまろでビターな味わいが癖になってしまいます。

食後の満足感もかなりのもので、気が付けば5個を一気に食べてしまったくらい。

チョコの美味しさに気持ちを持っていかれて気づきませんでしたが、配合原料にはシャンパンも入っていて全体的な風味の華やかさはもちろん、香り高くほんのりビターな味わい感じさせてくれます。

ほろ苦いカカオと、香り高い洋酒の組み合わせ。

久々に「大人のチョコ」を味わうことができました。

まとめ

マテス伝統の「カリトロ」チョコに香り高いシャンパンの風味が組み合わせると、ググっとシックな味わいになったと思います。

オイル強めで、食べ過ぎると逆な意味で「ググッ」と来てしまいますが、カリトロな心地よい口当たりと、華やかなシャンパンの風味が口に絶妙の快感をもたらしてくれる絶品でした。

実食したのが3月と少し前になるので、現在は販売しているかどうかは微妙ですが、トリュフチョコそのものはネットでも購入できますので、美味しそうだなと思った方は一度試してみられては如何でしょうか?

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