では今回のチョコレートをご紹介します。
カーギのミルクバーの登場です。

白地に赤のシンプルなパッケージ。
会社のホームページカラーと同じデザインですね。

ちょっくら拝見。
カカオ色の褐色バーの出現です。

全身を引っぺがしてみました。
写真で見ると長いように見えますが、実際は手の平サイズです。もっとも男性の手の平の大きさくらいですから、平均的な女性だと、長さが少し余るくらいのサイズかもしれません。

もう少し近くで眺めてみます。
以外に割れが多い。ずいぶん温かくなったとはいえ、まだまだ朝晩は冷え込むので、チョコ肌が乾燥して荒れてるのでしょうか。もしそうならスキンクリームを塗ってやろうかと手元に取り寄せましたが、そのまま口に入れると口の中がツルツルピカピカになりそうな気がしたのでやっぱりやめました。
ここで少し香りについて述べますと、パッケージを開けてチョコバーを匂ったときに感じたのは、「ココアと軽い油脂の香り」でした。正直、ちょっとくどそうかな、と感じましたが、実際に口の中に入れてみないと勝負の行方は分かりません。

食べる前に、まずは半分にポキリと。
中身はウェハースになっていて、一見したところ、軽い食感のイメージ。値段が値段だけに(一ケ120円前後です)そんなもんかなと思いましたが、これもやっぱり勝負は口の中に入れてから。

ウェハース生地の軽さとはかけ離れた重みのある味わい。
それも口の中でしみ込んで溶けていくような口どけ感。
ミルクバーの豊穣な味がいいですね。
・小さいがボリュームのある口ごたえ
・噛んだ時にすんなりと歯に当たって溶けていくような柔らかな味わい
・しっかりとココアバターをしみ込ませたウェアハース
・チョコ肌に塗り込んだモイスチャークリームがコクがある
ですね!
まとめ
口どけ感が素晴らしかったですね。
何よりチョコとミルクのくどくない、リッチな甘さが幸福感をいや増しに増させてくれたというか。
食べていて「うまいな~」と目をうっとりさせてくれるチョコはそうはなく、それがこの小さなチョコバーで可能になるなんて、さすがは小さな巨人スイスの偉大さです。
小さいけど精密、そして繊細。まさにスイスの時計のようなお国柄をぎゅっと凝縮したようなチョコバー。
これはもうリアルにお薦めです。
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