カカオマスに捧げる日々

チョコレート実食&紹介ブログ

【リンツ】リンドール・ヘーゼルナッツを美味しく食べて老化防止を目指す!

2018年1月6日

引き続き「リンドール」レビューです。

前回は「キャラメル」味のまろやかさに「・・・嗚呼!」となってしまったわけですが、今回は一転して香ばしい系で攻めてみようかと思います。

今回リンドールとタッグを組んだヘーゼルナッツは、その高い栄養価と健康増進機能が自慢で、ヘーゼルナッツを産出する原産国トルコにように(若年人口が1298万人)、ナッツを食べ続ければ若さとエネルギーを取り戻すことが出来るような気が勝手にしてます(笑)

ではいってみましょう!

ヘーゼルナッツの栄養価

まずは簡単にヘーゼルナッツの紹介をどうぞ。

別名「西洋ハシバミ」といい、カバノキ科・ハシバミに属す。収穫期は8月末~9月。エネルギーは684kcal(100gあたり)

栄養効果:

不飽和脂肪酸のオレイン酸⇒アーモンドの1.6倍

ビタミンE⇒ピーナッツの1.7倍

健康効果:

体の酸化予防、血行の促進、美肌、便秘解消、骨粗しょう症

かなりの栄養・健康効果がありますが、なかでも「オレイン酸」「ビタミンE」コンビニよる酸化予防、血行の促進パワーはなかなかのものがあるではないかと。

さらにオレイン酸には「悪玉コレステロールを抑制する」(高血圧、動脈硬化等)効果が期待でき、ビタミンEには「過酸化脂質」の生成を防ぐ効果があり(いわゆるアンチエイジング)、ヘーゼルナッツの体へのプラス効果は計り知れないと思いますね。

そしてそんなヘーゼルが組んだのがリンツ。

甘くまろやかなリンドールのチョコと組み、どんな味の融合が成されるのでしょうか?

スポンサーリンク

リンドール「ヘーゼルナッツ」外観レビュー

ヘーゼル色のパッケージで登場です。

f:id:chocomale:20180106012819j:image

リンドール独特の美しい個別包装が光ってます。(まるでキャンディのようだ)

f:id:chocomale:20180106012808j:image

そしていつもの丸いチョコ。

f:id:chocomale:20180106012802j:image

すでにこの時点でヘーゼルナッツの香ばしい匂いが漂っています。

チョコの甘みと合体したスモーキーフレーバーは慣れてくると癖になりそうな予感。

リンドール「ヘーゼルナッツ」実食レビュー

ではいよいよ実食タイムです。

一噛みして最初に感じるのが「甘さ」。

ミルクチョコレート系の甘さでしょうか?

少しふくよかな風味がしますね。

しかし甘さに気を取られていると、すぐにヘーゼルナッツの粒とともに香ばしい風味が沸き立ってきます。

f:id:chocomale:20180106012909j:image

そこへ リンドール独特のオイリーなチョコクリームと、ヘーゼルナッツの癖のある風味が合わさって、他のリンドールにはない違った味わいを見せてくれるという・・

香ばしさと、少し鼻に衝く尖がった匂いが混じった匂い・・

中にあるガナッシュもヘーゼルナッツの香りを帯びていましたね。

それはチョココーティングの中にヘーゼルナッツが練り込まれていたから。

中身のガナッシュの口どけの良さは快感で、ナッツの硬質な乾いた香りに一陣の癒しを与えてくれます。

そして最後の後味は、最初の口当たりに比べても「あっさり」で、甘さが後に残ることもありません。

口どけもよく、ナッツの食感も味わえる「リンドール ヘーゼルナッツ」は、リッタースポーツのナッツシリーズに匹敵する美味しさと食べごたえ感を持っていると思います。

まとめ

チョコレートとナッツは、もともとすごく相性が良いのですが、今回のヘーゼルナッツは、通常のナッツに比べて匂いも味も少し癖があるので、食べる人を選ぶタイプのチョコかもしれません。

香ばしさとオイリーさがポイントの味わいなので、ここに幸福感を感じ取ることができれば、あとはめくるめくリンドールの世界を心行くまで堪能することができると思うのですが^^;

とにもかくにもナッツは大好物なので、ぜひともほかの「くるみ」「カシューナッツ」「アーモンド」あたりを混ぜてもらえたら嬉しいですね^^

【リンツ】リンドール実食おすすめランキング10選

スイスが誇るチョコレートの老舗「リンツ」のリンドール・ランキング特集です。 リンツのチョコレートの中でも特に人気がある「リンドール」は、その口どけ感が最大の魅力。 リンツ・チョコレート オンラインショ ...

続きを見る

-ナッツチョコ, リンツ, 海外チョコブランド

Copyright© チョコレート実食&紹介ブログ , 2019 All Rights Reserved.