
カレドシリーズのストロベリー味です。
苺系のチョコは過去に何度かカレドでも取り上げてきましたが、今回は新たな「ハイカカオ」バージョン。
カカオ70%配合ということですから、かなりの濃い味が予想できますね。
では早速その味わいを見ていきたいと思いますよ!
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カレドショコラ「カカオ70ストロベリー」実食タイム
まずは主要な原材料をみていきましょう。

カカオマス、砂糖、ココアパウダー、糖漬け乾燥いちご、いちごパウダー、いちご加工品、乳化剤、香料、酸味料
となっています。
いちごが3種類も入っているので、かなりの「いちど」度が期待できますね。
では開封していきましょう。

いつもの美しいカレドの風景。
開封した時点で「パアッ」とイチゴの香りがあたりに漂います。
一枚を取り出してみますね。


文字ロゴの色がほのかなストロベリー色なのが素晴らしい。
サイズ感は手のひらほどです。

包装を開けてみます。

少し黒味がかかった色合いです。
お皿に載せていきます。

裏はフラット。

割ってみましょう。

苺の破片のようなものが見えます。
これが乾燥いちごなのかな?
ではここから食べていきますね。
一口噛むと、ポキッという歯切れの良い音が(冷凍して保存していました)
カカオの落ち着いた濃い味が到来します。
次いで「プチッ、プチッ」というサウンドが。
乾燥いちごの歯ざわりでしょうね。

歯に挟まる小さないちごの破片を感じながら、口の中はカカオ70の濃い甘さが控え目なチョコのソースにまみれています。
ストロベリーの風味はそこまで強くなく、むしろいちごの食感のほうに気がいく雰囲気。
とはいえ、溶けてきた段階でバアッとイチゴ風味が広がりました。
派手過ぎず、それでいて華やかなストロベリーの風味。
濃いカカオの風味と合わせると「大人の色気」のようなラグジュアリー感を堪能できましたね!
まとめ

後味はけっこうビターだったカカオ70ストロベリー。
今まで食べてきたカレドの苺シリーズの中でも、今回のものはとくにハイカカオ感が強めでした。
レビュー内でもお伝えした通り、落ち着いた大人の色気を感じるストロベリーチョコという風情。
チョコが苦手な人や、子供さんにはおそらく「苦い」と敬遠される味わいかと思いますが、ちゃんと味の分かる真のチョコ好きにはしっかりと理解でき、そして受け入れられるアダルティな美味しさをもっていると感じました。
味わいはカカオ濃いめなので、同じく個性の強いブラックコーヒーよりも、よりマイルドな紅茶が相性が良いかと思います。
大人のためのハイカカオストロベリーチョコ。
カカオとイチゴのハイレベルな組み合わせを味わいたい人は、ぜひ一度試してもらいたいと思いますよ。
