
カレドシリーズの栗ショコラ紹介です。
モンブランは栗のペーストに砂糖やミルク、生クリームを練り込んで、麵のようにして山の形に仕上げたお菓子。
発祥は1900年代のパリの老舗カフェと言われています。
日本でも人気の秋冬スイーツで、独特の香ばしさと滑らかな口当たりが最高に美味しい私のお気に入りですね。
今回はそんな栗スイーツをモチーフにしたカレドチョコを実食していきたいと思いますよ!
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カレドショコラ「モンブラン」実食レビュー
まずは原材料を見てみましょう。

砂糖、ココアパウダー、全粉乳、植物油脂、ホエイパウダー、くりパウダー、脱脂粉乳、粉末酒、乳化剤、カラメル色素、香料、クチナシ青色素
になります。
ミルク成分や栗パウダーは分かりますが、粉末酒が含まれているの驚きですね(というか、粉末のお酒があったのかと)
アルコール分は0.5%未満ということで、香り付け程度かと思われますね。
では一つまみをば。

手のひらサイズですね。
栗色の輝きよ。

森永製菓さんのロゴです。

開けてみましょう。

おお!かなり濃厚なモンブランが!
想像以上にモンブランですよ。

ほかのカレドより、触るとしっとり感が強いかなと。

割ってみますね。

ポキンと簡単に割れました。
中に配合物が入っている気配はないですね。
原材料が練り込まれたパターンでしょう。
ではここで一口をば。

一口食べてみると、スッとしたスムーズな歯入れとともに、すぐに広がる「モンブラン」の強烈なフレーバー。
香料の働きもあると思いますが、それにしてもここまでモンブランが効いてるとは驚きです。
歯触りはザクもサクッもなく、スーッと滑らか。

ミルキーさの甘さとマイルドさに、栗の香ばしくも独特の風味がしっかりと感じられます。
甘さはけっこうありますね。
面白いのが、後味がほんのり酸っぱさを感じること。
本当に酸っぱいわけではないのですが、感覚的に「サワー」な味わいを感じますね。
まとめ

後味がけっこう強めに残るモンブランチョコでした。
ミルキーさと甘さがダブルでよく効いてますし、そこに栗のエッセンスが合わさるので、好きな人と嫌いな人に分かれると感じます。
自分はモンブラン大好き人間なので、このチョコは全然イケますが、逆に栗が苦手だったり、モンブランが嫌いという人にはキツイ味わいになるかと思います。
モンブランに選ばれしものだけが食べることを許されたカレドモンブラン。
もしあなたがモンブラン好きだったら、かなり幸せな気分になれること間違いなしですよ。
