
輸入食品店「ジュピターコーヒー」で購入した海外チョコの紹介です。
なんと珍しいウクライナのチョコレートブランドです。
東欧のチョコはいくつか食べたことがありますが、ウクライナというのは初めて。
お国も今(2026年1月現在)は大変な時期が続いているということもあり、微力でも貢献できればと思い購入と至りました。
では早速レビューと行きましょう。
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ウクライナの「ミレニアムチョコレート」実食レビュー

3種類が並んでいたので、すべて購入させてもらいました。
トリュフクランチ、ベリーチーズケーキ、レモンチーズケーキです。
ベースは前の二つがミルクチョコ、最後の一つがダークチョコとなっています。
ではそれぞれをレビューしていきますね。
ミルクチョコ・トリュフクランチナッツ

トリュフチョコとクランチの合わせ技です。

8個入りの個包装タイプ。

手のひらサイズです。


香りはほのかなカカオフレーバー。
割ると、中にチョコクランチ風なクリームが出現します(固め)

齧るとカリッと少し硬めの食感。
ミルクチョコの味わいですね。
そこまで固くありません。
口に入るとすぐにソフトになります。
甘すぎない、かといってノンシュガーすぎないほどよい味わい。
時折歯にあたる「ガジュッ」というクランチの食感がいいですね。

ナッツの味わいはそこまで感じません。
シェルのチョコの口どけと、ほどよい濃いカカオの後味が美味しいですよ。
ミルキーなチョコなのでコーヒーが合いますね!

ミルクチョコ・ベリーチーズケーキ

ベリーとミルクチョコのブレンドです。

こちらも8個入り。

一つを取ってみましょう。


ベリー風のフローラルな香りがしますね(カカオはそこまで感じません)
割ると、白いパウダークリームが出現。

齧ると、滑らかなミルクチョコの中に軽くガジッとした食感がきますよ。
次に来るのが「甘さ」。
すぐ後にベリーの甘酸っぱい爽やかさがきて、パァーツと広がるクールな風味と同時に来る甘さがなかなかにフルーティ。
チーズケーキの味はそこまで感じませんかね。
ただ時折歯にあたる「ガジッ」とした食感とクールな酸味風のフレーバーは心地よいです。

甘さがもう少し抑え気味なら、最高じゃないでしょうか。
甘さが目立つので、合わせるドリンクは紅茶がベストですね!

ダークチョコ・レモンチーズケーキ

レモン味のチョコレートです。

8個入りです。

一つとってみましょう。


その名の通りに「ダーク」で「ビター」なカカオの香りがします。
割ると、中にレモン色のパウダークリームが出現。

外側から匂う分には、そこまでレモンフレーバーは強くないですかね。
齧ると、サクッとしたあっさりした歯触りの後に、クールな食感が到来。
爽やかで冷やっとした風味はレモンです。
ほんのり酸っぱさがあって美味しいですよ。

チョコの苦みとレモンの甘酸っぱさが混じって、食べた直後はかなり爽やか。
チョコ本体がビター気味なので、口の中に溶けきるにつれて「濃さ」が少し残るかなと。
ビターチョコのベーステイストが強いので、紅茶が合うと感じますね!

感想まとめとブランド紹介

なかなかに食べ応えのある美味しさだったミレニアムチョコレートシリーズ。
とくに感じたのが「甘さが控え目」だったこと。
海外チョコはたいてい甘さが強めで、くどくなりがちなのですが、このシリーズはどれも甘さに癖がなくて、後味もくどさがなくて非常に食べやすかったです。
日本のチョコレートにかなり近い風味と美味しさを感じましたね。
日本人の口にも合うと思いますね。
では最後にブランドの簡単な紹介を。
ネットで調べると、輸入元は「宝商事株式会社」という商社さん。
商品ホームページを見てみると、次のような情報が紹介されていました。
1999年に設立されたミレニアムチョコレートファクトリー社は、ウクライナでトップ3のチョコレートメーカーとして最高品質の製品により2020年~2022年までベストチョコレート部門1位を獲得。
最先端の設備によりコーシャおよびハラール認証を取得しています。
上記サイトより引用
今回のレビューではミルクチョコのトリュフクランチとベリーチーズケーキ、ダークチョコのレモンチーズケーキの3種類でしたが、サイトではもう一つ「ダークチョコ ソルトキャラメル」がラインナップされているようです。
ダークチョコもソルトキャラメルも好きなので、次回に購入したショップで見かけたときにはぜひ購入したいですね。
皆さんも、ぜひ地元にショップがある人は一度試してみてください^^




