
動物チョコの名門ズーロジーシリーズを食べてみよう!のレビューです。
すでにこれまでにゴリラ、コブタ、ゾウガメ、チンパンジーのチョコを食べて参りました。
今回はいよいよ佳境のカエル編。
その小さなチョコの体でどこまで持ち主にカカオマスの魅力を伝えてくれるのでしょうか?
ではいざ出陣ゲロゲロ!
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カエルチョコとの別れ

足の形がセクシーですね

な、なんだ?ゲロゲロ
そんなカエル君を今回どのようにして食べるのかが悩ましいところです。
なにせこれまでに「溶かす」「ゆでる」「煮込む」を済ませてきているので、これ以外に料理の方法がなかなか思いつきません。
「焼く」という選択肢もありますが、それはフライパンや鍋を傷めて汚してしまう危険があるので、後で家族とトラブルになるのは避けたい。
ではどうするのか?
ピコーン!
一つ思いつきました。
そうだ。その手があったのだ!
焼きトーストで永遠の別れを・・【カエルチョコ実食タイム】
「焼いたトースト」と一緒に食べれば「焼く」という調理法を取ることができるのです。
しかもトーストに挟み込むので調理器具が汚れませんしね。
よし!思い立ったが吉日だ!

食パンハーフサイズとカエル君です。
「なんだ・・このシチュエーションは・・」

呆然としているように見えるカエル君ですが、もちろん彼の運命は決まっています。
さあさ、入るのですよ。

重ねて進ぜよう。

「あのー、前が見えないんですけど」

じゃあ前が見やすいようにどうぞ

「い、いつのまに?!(オーブントースター)」
では焼きましょう!
「あっつー!」

5分後。
チーン!

こんがりと焼けました。
なんだか土下座しているようです。

いやさ!武士の切腹の後でござるよ!
そんな悲しみの侍カエル君のチョコ体に優しくトーストをそっとかぶせる親心の管理人。

できればチョコをムギュっとした感じで食べたいので

少しだけプッシュしました。

あれま!

押しすぎて垂れてきてしまいました(涙)
これではカエル君が悲しすぎる!

とはいえ、もともと心が氷のように冷たい管理人のこと。
鉄面皮の表情を1ミリも変えることなく、無残にもそのままガブリ!と噛んで食べたのです。

うむ!美味い!
なんといいますか、これまで食べた動物チョコの中で格段の美味さを感じますよ。
たぶん、これはトーストの表面の焦げたジャリっと感と中の柔らか生地、そして中心のカエルチョコの甘くコク深い味わいが絶妙にマッチングして「食感+味わい」のダブルコンセンサスで私の口の中でデリシャスな一体感を生み出したからに相違なく!

早くもカエル君は私の胃袋の中へ・・・
友よ、お前はすでに私の体の一部となって共に生きるのだよ。
ごっつぁんです!

まとめ
最後の皿の写真は第一回目のゴリラチョコ実食の一枚を延々と使い回している感がありますが、これは見た感じが「食べた!」と感じさせてくれるからですね。
さて今回のカエルチョコも相変わらずコク深くてカカオの風味たっぷりの美味しさを味わせてくれました。
今まで以上に美味しかったのは、トーストの焦げた食感と生地のソフトさ、チョコの味わいがすごく合っていたからなんですね。
まさに至極のライトミールという感じでございました。
そんな素晴らしいチョコサンドを提供してくれたカエルチョコ君は永遠に不滅でございます。
友よさらば!

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