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ティラノサウルスチョコをカレーライス風にして食べてみた!

ズーロジーチョコの製造元「松風屋」によるティラノサウルスチョコレートの実食編です。

「エイジ・オブ・ダイナソー」と名付けられた同シリーズのチョコは、バレンタイン時期に東急ハンズなどの雑貨ショップで頻繁に見かけた人気のリアル系チョコでした。

そんなシリーズの中でもひと際目立っていたのが「ティラノサウルス」。

まるで本物かと見まがうほどの超リアルな出来栄えで、違うのはサイズだけじゃないかと箱越しに眺めてため息をついたものです。

もちろん即買いしてレビューしたことも懐かしく・・

【恐竜チョコレート】ティラノサウルスが我が家にやってきた!【エイジ・オブ・ダイナソー】

そんな恐竜チョコもいよいよ年貢の納め時が来たのですよ。

その理由そして別れの言葉ならびに実食タイムをとくとご覧にいれましょうぞ!

別れの理由そして…別れ

こちらが件のティラノサウルスです。

見てください、このリアルさ。

写真越しにも肉肉した太ももや肩の筋肉の盛り上がりが分かるでしょう?

しかもサイズがけっこう大きいんですよ。

男性の私の手で掴んでもちょっと余るくらいですから。

しかも縦に長いのでこれ、保管に困るんですよね。

冷凍庫に他のズーロジーチョコと一緒に寝かせていたんですが、この一群が他の食材を入れるのに邪魔になりだしたから、食べようと決めたくらいなんです。

で、その中でとりわけ大きいティラノサウルスをいよいよ実食しようと決めたのですが、これをどうやって料理したらよいのか、ちょいと困りましてね。

なにせ大きいのでレンジに入れてもつっかえ気味ですし、ちゃんとフィットしても皿の外に余った分が溶けて中を汚してしまう恐れがあるんですよね。

となると、残された方法はただ一つ・・・

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ティラノサウルスチョコの実食タイム!

そう。

シンプルに「切り分けて」「溶かす」

この2つに尽きると思うんです。

あとはどうやって調理するかは風の吹くまま気の向くまま。

まずはカットしていきましょうか!

うむ!

ちょいとグロですが、仕方ないです!

なんだか七面鳥みたいですね。

鳥の先祖は恐竜だったので、それも道理というやつでしょうか?

切り分け終了。

これをレンジで溶かします。

そのまま溶かしても時間がかかるので、ミルクを入れて溶解度を早めることにしました。

出来上がったチョコミルクソースを混ぜて、

完成です。

さてこれからどうしようか・・・

このまま飲むのもなんだしなあ・・・

しばし考えること1分。(短いな笑!)

「そうだ。あれにしよう」

思い立ったが吉日です。

さっそく頭に浮かんだ料理を具現化すべく、行動を開始しました。

まずはカップのチョコソースを皿に移し替えます。

イメージどおりの風景。

これをどうするか分かりますか?

このスプーンのひとすくいで想像できませんか?

白い受け皿・・

黒みがかったブラウンのスープの色・・・

スプーンに湛えられたとろみのある液体・・・

とくれば、一つしかないでしょう!

 

カレーライス!

 

ご飯にとろとろのルーをかけて食べる、あの至極のインド料理でございますよ!

万人の味方、全男子のソウルフード、カレーライスに見立てた

チョコカレーライスなり!

ではいきましょうか!

熱々のライスに投入!

漆黒ですよ!

辛口風のカレーライスの風貌ですよ!

どこからどうみても美味しそうなライスカレー。

違うのはルーを構成しているのが「チョコレート」「ミルク」ということだけです。何の問題もありません。

では食べてみますか!

 

でええええええええええええええええええええいっ

 

と気合い一閃で一口頬張ると、これが意外に

 

イケてました

 

もっと甘いチョコの味わいがご飯と合わなさ過ぎてゲロまず!!となるのかと思いきや、意外や意外、コク深いチョコの味わいが熱々のご飯に妙に相性が良かったのです。

「お、おう、なかなか美味いじゃねえか」

完全に目論見を外してうろたえている自称「チョコレートの魔術師」。

しかしその口の中に広がる確かな味わいは、インチキ臭い素人チョコレート食いの想像のはるか上空を越えて大気圏内で悠々と打つ宇宙ステーションを目指しているがごとくの「美味しさ」だったのです。

いや、美味しいというのは言い過ぎですね。

そこまで不味くもなく、美味しいというほどでもなく、あくまで「普通」。

これがチョコレートとご飯という組み合わせだということを意識しなければ、淡々と食べ続けられるレベルになっていました。

そしてここでふと気づいたのです。

これこそがティラノサウルスが残した「マジック」なのだと・・

まとめ

最後は意味不明な締めでレビューを強引に終わらせましたが(笑)、とにかく「意外に普通な」味わいだったことに驚いたチョコカレーライスでした。

もちろん先ほども書いたように、決して「美味しい」ということはないです。

ただ想像しているよりは食べれるよ、というレベルだという事。

まさにカカオマスの成せる「力技」ですね。

それだけカカオのコク深さは食文化の違いをも超えるほどに「グローバル」な存在だったということです。

そんな「意外な」美味しさを演出してくれたティラノサウルスには感謝の言葉しかありません。

また来年のバレンタインでどこかで会おうぞ!

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