甘いもの好きの実食&紹介レビュー

チョコレート&スイーツ実食ブログ

サロン・ド・ロワイヤルおすすめ実食ランキング

2018年10月1日

1935年に創業した老舗チョコブランド「サロンドロワイヤル」の目玉商品は、なんといっても「ピーカンナッツ」シリーズです。

栄養満点のピーカンナッツを中心に、周りをホワイトチョコとキャラメルパウダーでコーティングした「キャンディー風ナッツチョコレート」。

コーティングする素材を変えつつも、様々な工夫を加えて独特のスイーツボールを仕立てていくその技は、まさに老舗ブランドならではの匠の技術という言葉がぴったりです。

そんなチョコの職人ブランドが送り出す「スイーツ」のベスト10を紹介していきましょう!


サロンドロワイヤル おすすめチョコ「ベスト10」ランキング!

1位:「キャンディコート・ピーカンナッツチョコ」

【サロンドロワイヤル】 キャンディ―コート・ピーカン実食レビュー

続きを見る

サロンドロワイヤルのスイーツの中でも、一番人気のピーカンナッツチョコです。

ブランドの中で王道中の王道とはいえ、やはり最も美味しく感じたにも確か。キャラメルパウダーとホワイトチョコの甘く香るような味わい、ピーカンナッツの「ガジリ」とした噛み心地は、脳天にジワリと響くほどに官能を刺激してくれます。

甘くて上品な香りが最高のナッツ系チョコです。(第25回全国菓子大博覧会で日本商工会議所会頭賞を受賞)

2位:「ココアがけピーカンナッツ」

【サロンドロワイヤル】ココアがけピーカンナッツチョコ実食レビュー

続きを見る

ほろ苦いココアパウダーをまぶしたミルクチョコレートでピーカンナッツを包んだ「本格派カカオマス」ピーカンチョコです。

その素材が示す通り、ダークでビターなココアの味わいと、ピーカンナッツのザクザク感、基本にあるミルクチョコの甘さも相まって、かなり濃いめの美味しさです。

何度食べても飽きないし、癖になりそうなパンチ力があるチョコ。

コーヒーが合います。

特に男性にはおすすめのシリーズです。

3位:「黒胡麻ピーカンナッツ」

【サロンドロワイヤル】 黒胡麻ピーカンナッツ実食レビュー

続きを見る

黒胡麻ペーストと黒胡麻を練り込み、特製ホワイトチョコでピーカンナッツを包み込んだ「和テイスト」のスイーツです。

柔らかめのザクザク食感と、甘いミルク風味のコーティングチョコの口どけ感、そして黒ゴマの香ばしい風味が絶妙にナイスコンビネーション。

食べた後に「ふわ~っ」と口を開けっ放しにしてしまいます。

香ばしさと食感が最高な一品です。

4位:「抹茶ピーカンナッツ」

甘く香ばしくキャンディコートしたピーカンナッツを、抹茶をふんだんに練り込んだ特製チョコで包みこみ、抹茶パウダーで仕上げをかけた「和の中の和」スイーツです。

練り込まれた抹茶の味は想像以上に「リアル」で、お茶に独特の「ほろ苦さ」すら感じてしまったほど。

その本物の宇治茶の味わいが、ピーカンチョコの甘さと絶妙に調和して、実に程よい味わいに変わっていました。

和チョコレートの極致ともいえる逸品です。

5位:「塩ピーカンナッツ」

フランス産の塩を利かせたピーカンナッツを特製ホワイトチョコで包み込んだ「ソルティング」スイーツです。

ほかのピーカンナッツシリーズに比べて香りは控えめですが、ザクザクな歯触りと、塩によって引き出されるホワイトチョコのナチュラルな甘さが魅力です。

控えめだけど芯の強い甘さが欲しい方には最適なピーカンスイーツです。

6位:「ココアミルクチョコレート」

【サロンドロワイヤル】コーヒー・オーロラアーモンド・紅茶・ココアミルクチョコ実食レビュー

続きを見る

「ボールチョコレート」シリーズです。

チョコの甘さの中でも中間的な「セミスイート」を使用したボールチョコですが、ほろ苦いココアパウダーでコーティングすることによって、濃厚かつビターな味わいが引き出されています。

その風味のパワーは相当に強烈で、これ一つでブラックコーヒーや緑茶が美味しく飲めるほど。

全国菓子大博覧会で金賞を受賞した、実力派のビター濃厚スイーツです。

7位:「コーヒーチョコレート」

【サロンドロワイヤル】コーヒー・オーロラアーモンド・紅茶・ココアミルクチョコ実食レビュー

続きを見る

酸味や苦みに優れたブラジルサントスコーヒーを練り込んだ「ボールチョコレート」。

金色のパッケージは見た目に豪華で、その口当たりも濃いミルキーな甘さと本格的なビター風味のチョコテイストが合さった「ゴージャス」な味わいとなっています。

パンチ力は相当に強力なスイーツです。

8位:「オーロラアーモンドチョコレート」

【サロンドロワイヤル】コーヒー・オーロラアーモンド・紅茶・ココアミルクチョコ実食レビュー

続きを見る

クーベルチュールチョコを使用したホワイトチョコに、香り高く歯触りの良いローストアーモンドを包んで作られたボールチョコスイーツです。

ミルキーな香りと共に、アーモンドの歯触りに続くコーティングされた薄チョコの「ザクリ」な感覚は、なかなかのもの。

アーモンドの香ばしさは相当で、後味の余韻にしばらく浸るほどでした。

甘みがかなりあるので、ストレートティーと一緒に食べればベストでしょう。(第25回全国菓子大博覧会会長賞を受賞)

9位:「紅茶チョコレート」

【サロンドロワイヤル】コーヒー・オーロラアーモンド・紅茶・ココアミルクチョコ実食レビュー

続きを見る

クーベルチュールチョコレートの表面を紅茶パウダーでコーティングし、中心をミルクチョコで仕上げたボールチョコスイーツです。

紅茶の爽やかな香りがかなり心地よく、甘さも思ったほどに控えめで食べやすいチョコとなっています。

全体が紅茶風味なので、紅茶好きな人には最高の逸品でしょう。(コーヒー派の人には賛否両論かもしれません)

10位:「カフェタイムチョコレート」

【サロンドロワイヤル】カフェタイムチョコレート実食レビュー

続きを見る

お洒落な包み紙で包装されたスクウェアチョコレートです。

ミルク、カフェオレ、グリーンティーの3種類あり、どれも小さいながらも濃厚な味わいを提供してくれます。

ミルク、カフェオレ共にカカオ豆のワイルドさを表現し、グリーンティーは抹茶の上品さを存分に活かしてチョコ全体をマイルドに仕上げています。

ちょっとしたティータイムに最適なミニチョコセットです。(店舗のみ取り扱いの可能性あり)

まとめ

サロンドロワイヤルの「マイベスト10!」ランキングをお送りしました。

どのチョコも季節を問わず美味しさが満喫でき、かつ贈り物や差し入れにも対応できる幅の広さを持っていますので、スイーツ好きの皆さんも普通の方も、ぜひ一度味わって楽しんで頂きたいと思います。


Copyright© チョコレート&スイーツ実食ブログ , 2021 All Rights Reserved.