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美味しすぎておやつに決定!ごろっとグラノーラ・チョコナッツ実食レビュー

2021年4月2日

チョコレート風味のシリアル実食シリーズです。

前回はケロッグのオールブランチョコレートバージョンを食べたのですが、シリアルにチョコが浸されたほろ苦い味わいに「うううっ」と思わずうなってしまったことが懐かしいです(美味しいという意味です)

チョコと小麦が合体した!オールブランひといきショコラ実食レビュー

今回はそのグラノーラバージョンでございます。

グラノーラとはシリアルの一種で「オーツ麦やナッツ、はちみつ等を混ぜてカリカリになるまで焼き上げたもの」になります。

このカリカリという部分に魅かれますね、食感命の私としては。

カリカリ、ガジガジ、ジャリジャリのきたらもう口にしているだけで「あああああおおおっ!」と快感に打ちひしがれてしまう快感命の私でもありますよ。

では早速!

具だくさん、食感もりもりなグラノーラの真実に迫って参りたいと思いまする!


日清シスコ「ごろっとグラノーラ」チョコナッツ実食タイム

まずは中身を紹介していきましょう。

【こだわりのシリアル】

・ダブルカカオのコク深いチョコ風味

・具のおいしさを引き立つザクザク食感のシリアル

【3種の香ばしいナッツたっぷり】

・まるごとアーモンド⇒香ばしい風味、カリっと食感で食べごたえのある素焼きアーモンド

・クラッシュアーモンド⇒粗めに砕き粒状に仕上げた素焼きアーモンド

・コク深いカシューナッツ⇒独特の食感がシリアルを合うまろやかでほんのり甘いカシューナッツ

・香ばしいくるみ⇒香ばしい風味と柔らかい食感がコク深いチョコレートと相性の良いくるみ

素晴らしい。

素晴らしすぎる解説と表現ですよ!

シリアルとナッツの組み合わせにここまでのドリームに満ちた味わいの豊饒さと奥深さがこの世に存在しようとは!

ああ私は・・・私は・・・!!!

生チョコグラノラの実食タイム

早速シリアル登場です。

私ごときの感想など本物のシリアルを前にしたら「鼻くそ」のようなものです。

黄金に等しいシリアルwithナッツ

これこれ、これですよ、これ!

グラノーラの良いところは油で揚げているところで、油ギトギト料理がけっこう好きな自分的には、もうそれだけで「うほほほほ!」な喜びの雄叫びIN2021となるわけですよ!

そしてナッツ!

アーモンドとカシューナッツとくるみの3種の神器でございます。

古より伝わる栄光の栄養食材3兄弟でありんす。

withアーモンドwithシリアル!

 

油まみれのシリアルに交じってアーモンドのひときわ大きい頂きがこれから訪れる喜びの実食タイムを予感させてくれますね。

ちなみに香りはチョコレートフレークのような感じ。

そこまで濃くはないですし、ほんのりと風味付け程度にチョコが顔を出している程度です。

もっと濃いのかと思ったので、ここは意外でしたね。

ではまずは生のままでいただきます。

まず香りはチョコ風味のフライバージョンであることは先ほど言いましたね。

ここから一口噛むと、

 

ガジバリボリ

 

というナイスでファンキーなサウンドが脳天を突き抜けて、いきなり快感タイムの到来です。

甘さとチョコの深みが口中に溢れかえってくる喜びで私の鳩胸は一杯になり、もうこのまま昇天してもいいわと思わせる美味しさで目が白目をむきかけます。

人が美味しいと感じる味覚の2大巨頭「油」「甘さ」が一気に味覚神経を刺激した瞬間ともいうべきでしょうか。

そこにバリボリ噛み応えのある軽快な食感が「ズンドコズンドコ」とロックなサウンドを奏でてくれます。

そこからさらにナッツの自然な香ばしさと甘さが優しくグラノーラを包んでくれて、これがなかなかバランスが取れて美味しい。

もうこれは「音楽鑑賞」ですよ、スイーツの実食というよりは。

さらに喜ばしいのが、甘さと油分と食感のトリプルコンボが脳神経と満腹中枢に働きかけるので、思った以上に「お腹が満足」するということですね。

そこにほんのりとチョコの奥深さがフレーバーで乗っかっていよいよ本格的な「グラノラwithチョコ春の祭典」のおでましですぜ。

ということで、かなり「おやつ」「小腹」満たしに最高な生グラノラ実食タイムでした!

チョコグラノラwith豆乳&ミルクの実食タイム

今度は朝食風にミルクと豆乳をかけて食べてみることにしましょう。

用意するのはスジャータの「のむ大豆」と明治の「おいしい低脂肪牛乳」。

朝食はもっぱらトーストなのですが、一発目のドリンクはこの2つをブレンドして飲むようにしてます(2発目からはコーヒーにチェンジ)

では早速グラノーラに投入しましょう。

豆乳イン!

ミルクイン!

完成だす。

では食べてみましょう。

ガジガジと噛み応えのある食感は同じですが、そこにミルクと豆乳のマイルドさが加わって「しゃなり」とソフティな口当たりに変化します。

そこにナッツの優しい風味と香ばしさが相乗りして「よぉ!」とあいさつをしてきたので、私も「よぉ!」と返事を返します。

すると口の中でたちまち「グラノーラとナッツの友情出演」が決定してミルク部隊がひんやりと二つのスイーツ素材を包み込む演出。

ガジリポリ⇒ガリポリ⇒ガジポリシャナッ

という流れで食感の変化がスルーしていき、最後は粉っぽいグラノーラが喉の奥に引っ掛かりを残しつつ、しずかに胃腸に退場していきました。

チョコの風味はそこまでしませんが、ひそかに背後でグラノラとナッツを操っている気配がしたので「こやつ、なかなかの曲者じゃな」と。

生で食べるのも美味しいですが、ミルクと豆乳のマイルドさも悪くないですね!

チョコグラノラの感想まとめ

結果的に「生食べ」のほうが美味しいという感想になりました。

ミルクがけでも十分にいけますが、香ばしさをより堪能しようと思うなら、間違いなく「生食べ」一択です。

正直にいってミルクをかけてしまうと、グラノラとナッツとチョコの「食感&香ばしさ&甘さ」の魅力を半減してしまうので(特に食感)、グラノラの本来の味を楽しみたいなら、そのまま食べることをおすすめします。

私は食感命な男なので、これからは作業の合間の「おやつ」として愛用することにしますよ。

もちろん栄養的にもビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷり入っているので、毎日食べてもヘルシーになれるスイーツとしてご利用あれ。

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