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チョコレート&スイーツ実食ブログ

【ケーニヒスクローネ】ストロベリーフォンダンショコラ実食レビュー

2019年2月6日

ドイツ菓子ショップ「ケーニヒス・クローネ」のスイーツ紹介です。

昭和52年に神戸の高級住宅街「御影」で誕生した同ショップは創業以来、素朴で愛着の湧くドイツ菓子を作り続けて多くのスイーツファンの支持を得てきています。

神戸御影生まれの洋菓子店「ケーニヒスクローネ」公式サイト 

以前に職場の女性から「じゅんたろうさん、スイーツ好きだからこれどうぞ」と頂いたのが、フォンダンショコラです。

⇒【ケーニヒスクローネ】フォンダン・ショコラの甘いチョコソースに口が蕩けてしまいました

その女性の娘さんが梅田にあるショップで働いていたらしく、余分に買ったものを分けて頂いたのでした。

ただその美味しさが半端なく、電子レンジに入れて食べるのですが、生地のジャリジャリ感と熱々のチョコソースとの組み合わせがよだれベロベロでしてな・・(美味かったということ)

今回は2年ぶりにそのフォンダンショコラ・ストロベリーを実食することになりました。

では早速ご覧ください!


ストロベリーフォンダンショコラ実食レビュー

王冠が乗ってます。

この王冠こそがケーニヒスクローネの紋章。

ドイツ語で「王冠」を意味するショップの名前をイラストで表現したのが、チョコのトップハットとしてファンシーに飾られているのでございます。

サイズは手のひらより少し大きいくらいですかね。

温めよ!ということ。

そして・・・

じゃーん! 

出てきましたラスボスが!

これぞストロベリーフォンダンショコラのご本尊であらせられますぞ!

というか、開封した途端にいきなり薫るストロベリーの素晴らしく濃い香り!

ではいきましょうか、魅惑のストロベリーの旅路に!

セットイン

完成です

おおおおという感じですね。

ノーマルな状態よりもさらに香りの濃厚さが増したような気がします。

チョコ表面の蕩け具合も美味しそじゃないですか。

では早速・・・

フォーク差し入れ

素晴らしい。

この一言に尽きます。

フォークを入れた時のジュッとする感覚、そして生地を割った時に内部に零れ落ちるストロベリーソースのナイアガラの滝のようなフォール感。

見るからに美味しそうなのは一目瞭然なのですが、その真実の味わいはまだ未知の領域なのですよ?

どうじゃ!

では食べてみましょう。

まずは柔らかいチョコスポンジ生地を口に含みます。

するとストロベリーの甘くて熱々のソース濃厚に口の中いっぱいに広がります!

そこで一噛みすると、チョコスポンジ生地の中にあるジャリジャリ感が歯に当たって最高の食感を演出してくれるのと同時に、カカオマス原子とフルーティー原子の爆発的なスイーツ融合が誕生して

スイーツ国連決議に違反しそうなトロみ爆発

をドカン!と発射させてくれました。

最高にキレてます。

とにかく熱々のソースがいいです。

出来たての海鮮丼レベルの危険度があります。

トロトロでジャリジャリで熱々な味わいが全ての食感を刺激して、一時期マッドネスな状態になりました。

もう言葉はいらない・・

とにかく最高の蕩け具合でした^^

まとめ

レビューの後半は何か別ジャンルの速報記事になってしまったかのような興奮ぶりでしたが(笑)、いつもながらの誇張と妄想をレビュー表現に若干混ぜながらも、基本的にはそのままの美味しさをお伝えすることができたかと思います。

とにかく熱々のソースの蕩け具合と生地のジャリジャリ感、そしてストロベリーとカカオの濃厚な風味、これに付きますね。

言葉で表現すると難しいので、本当の味わいを実感するには、一度実際に食べて頂くしかありません。

1個が500円少々なので(税込み)、かなりお手頃だと思います。

味も濃厚で食べごたえがあるので、サイズの割には満足感はあるのではないでしょうか^^

熱い口どけを味わうなら、ぜひ!の一品をどうぞ^^

【ケーニヒスクローネ】ホワイト・フォンダンショコラ実食レビュー

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