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【ルワンジュ東京】お洒落すぎるチョコ!ギモーヴショコラ実食レビュー

2019年2月2日

六本木にあるパティスリーショップのセットチョコレートです。

実店舗が東京にあること、深夜23時まで営業しているということなので、仕事帰りのビジネスパーソンだけでなく、昼夜の境のないセレブ業界や政財界関係者の利用も多いブランドだということ。

店構えもブティックのようなシックかつ高級感溢れた雰囲気で、チョコやスイーツのデザインもアート性が非常に高く、見ているだけでも幸せになれるワクワク感・美味しさを醸し出しています。

そんなルワンジュ東京の目玉スイーツの一つ「ギモーヴショコラ」を今回ネット購入し、そのアートでお洒落な外観と厳選された素材から繰り出される魅惑の味わいの数々を、皆さんとともに共有していこうではないかと思います。

いったいどんなルワンジュな味わいが私を待っているというのか・・

ではいきましょう、ギモーヴの世界へ。

そして味わいつくしましょう、ギモーヴの如くに!

On y va!!

ルワンジュ東京「ギモーヴショコラ」外観レビュー

まずはルックスからご覧頂きましょう。

黒のボックスで送られてきました。

まるでネックレスなどのアクセサリーが入っているかのような重厚な外観と、手の込んだデコレーションに驚きです。

トップのゴールドの店名ロゴは箱に描かれたデザインではなく、実際に金具のようなプレートが貼り付けられているのですよ。

もうこの時点で「ルワンジュ・・」とため息交じりの瞬間です。

さらにバッグも添付されていました。

ビニール製というかむしろナイロン製というのでしょうか。

けっこうしっかりした生地で、表面にも店名ロゴがデザインされていますし、さらに留め具のボタンも付けられているという心配り・・

ここでも「ルワンジュ・・」と再び吐息が漏れました。

このあたりの気配りがまさにサービス業の最先端である東京の六本木で鍛えられた「おもてなし」精神の発露ということでしょうね。

縦幅は手のひらほどで(男性)、横幅は両手を横に並べたぐらいの流れになります。

これもアクセサリーやジュエリーボックスの少しロングサイズと捉えてもらえれば宜しいかと思います。

ではいよいよ待望の中身をご覧いただきましょう。

5つあるチョコのそれぞれに独特のデザインとデコレートが施されていて、まるで宝石や指輪のようなきらびやかなイメージングを見事にショコラ表面上で演出してくれていますね。

それでは実食レビューにいきましょうか?

ルワンジュ東京「ギモーヴショコラ」実食レビュー開始!

チョコの元になったカカオマスは、クーベルチュール世界一位を獲得したといわれる、スイスのフェルクリン社による「マラカイボ65%」

マラカイボはクリオロ種が素材ということで、フルーティーな味わいが期待できます。

チョコセットのタイトルにもなっている「ギモーヴ」とは、フルーツピューレにゼラチンを加えて固めたもの

メレンゲを使用していないため、使用しているマシュマロよりも、柔らかくしっとりとした食感があります

いわば「大人のマシュマロ」ということで、食感が命の私としてもかなり楽しみな味わいが期待できそうですね。

ルージュ(フルーツルージュ:あまおう)

ルージュと名付けられたミニショコラは、サブタイトルに「あまおう」が入っています。

イチゴの「あまおう」の名前であることはミニパンフからもすぐに読み取れますね。

表面にイチゴの果実がちょこんと乗せられています。

さらに真ん中にゴールドの粉がスラッシュ(斜め)にデザイン。

ただこの時点では香りはあくまで濃いめのカカオです。

出ましたストロベリー

噛んだ瞬間、薄いチョコシェルが簡単に口の中でパリッと砕け、次にストロベリーの美しく華やかな香りが一気に広がります。

そしてギモーヴの柔らかい食感もそこそこに、最下段のゼリーの濃厚な甘みと厚みのある歯触りが印象的に感じました。

チョコは意外にビターで濃く、甘酸っぱいイチゴの青春の味と合さって、非常にフルーティーかつ爽やかな口当たりとなりました。

食後の余韻に浸れる独特の味わいという感じがしました。

シャンペン(アンリオ・ブリュット・スーヴェラン)

シャンペンをチョコに合わせたタイプです。

表面の唇マークがオシャレですね。

ちなみに使われているシャンペンはフランスの「アンリオ」という家族経営のシャンパーニュ・メーカー。

200年に渡る伝統で培われた良質の畑から取れるブドウを使ったシャンパンは、法定期間よりも長く熟成させることで味わい深さを作り出しています。

そんな名酒を使ったギモーヴの味わいは如何なるものになるでしょう?

ルージュよりも粘り気のあるギモーヴ生地が出てきました。

さらに香りがいきなり「シャンパン」

ワインの鮮烈ですっきりし匂いが鼻孔をこちょこちょとくすぐります。

後味もとても心地よく、しばらく口の中に漂うシャンパンの上質で軽い風味と、ビターチョコの力強い味わいが存在感を何分も持続させてくれます。

これはかなり香りが美味しいチョコですね!

*唇のゴールドロゴは紙製なので食べることはできませんでした(笑)

パバナ(パッション・バナナ・マンゴー)

マンゴーとバナナをかけ合わせたスイーツの名前です。

表面下部に金箔のようなものが散りばめられています。

これは本当にゴールドなのでしょうか?(もしそうなら残しておかなくては!)

マンゴーもバナナも南国のフルーツなので、冬場に食べるとなんだか気持ちも暖かくなりそうな予感がしますよ。

香りはほのかにトロピカル。

しかしこれまで食べたルージュ、シャンペンに比べると、とても淡いです。

一瞬、リンゴのような味わいを感じましたが、鼻孔に染み渡る風味は間違いなく「マンゴー」そのものでした。

奥の方にバナナの甘みと香りがほのかに効いていて、マンゴーの南国風の香りと甘酸っぱさを程よく保管してくれている感じがします。

チョコもこれまでの2種類よりもミルキーで甘い感じがして、どちらかといえば「キャラメルチョコ」のような味わいを印象付けられました。

全体的に甘さが先立ち、その後に酸っぱくてトロピカル後味が残る美味しさです。

モヒート(ミント・アンド・ライム)

ラム酒をベースにしたキューバのカクテルの名前です。

砂糖とライム、ミントを合わせることで、より味わいに爽快感とフルーティーさを加えることができます。

見た目も表面にライムの緑の果実が載せられていますね。

下部に散りばめられているのは、ミントの葉を砕いたものでしょうか?

この時点ではまだ香りはチョコのものしかしないので分かりませんね。

割ってみると、香りはそれほどミントやライムの匂いがせず。

むしろカカオマスの粗削りなフレーバーのほうが目立つ感じです。

中身は表面にチョコシェル、二層目にギモーヴ、三層目にゼリーとなっています。

噛むと、パリッとした食感の後に、チョコのビターな味わいが先立ちます。

続いてライムのサワーですっきりした味わい、そして最後にミントのスーッとした爽やかな風味が口の中をそよぎます。

食べた後にも続くのが「ミントの爽快感」

カカオマスのコクのある味わいと共に、スマートで落ち着きのある風味を演出してくれますね。

ゼリー部分の味わいは確実にライムでしょう。

サワーな味わいが目立ち、食べた後に口の中に残っていたゼリーの欠片を忘れていたころに噛むことで、爽快な酸っぱさがサワーっと広がるから最高。

すっきり感がチョコの甘みと濃さを引き出すので、チョコ好きにも喜ばれる最もフルーティータイプのギモーヴといえそうです。

ローズ・カシス(ローズ・アンド・カシス)

パープルの色合いが美しいギモーヴショコラです。

「ローズ(バラ)」とカシスの実が使われていて、チョコの表面にはバラだと思われる花弁が載せられています。

他のチョコと違って、バラの花の香りがかなり先だつため、ローズ好きの人にとってはアロマ効果も望めるかもしれません。

中身はこれまた華やかなパープル系に統一されています。

濃淡に分かれたその紫色は、いかにも「甘酸っぱくて」「セクシー」な雰囲気を感じさせてくれます。

香りは表面で感じたのと同様に、花の香り、ローズの香りが中心となって鼻先をそよぎます。

噛んでみると、パリッとしたチョコシェルもそこそこにいきなり訪れる「バラ」の香り

バラの香りと甘さ、時々カシスのサワーという3つどもえの味わいが楽しかった、最後のギモーヴショコラでした。

まとめ

人気のギモーヴショコラの外観&味わいレビュー、如何だったでしょうか?

全体的には「後味」「香り」非常に印象的だっということ。

あとはデザイン性が秀逸なこと。

箱もお洒落でなかなかしっかりした造りですので、何か他の小物を入れる楽しさもありそうで便利です。

皆さんも特別な日の贈り物や、ご自分のご褒美スイーツにぜひ^^

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