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【ゴディバ】ゴールドコレクション購入レビュー!甘く濃い味わいと美しいフォルムに感動した!

投稿日:2019年1月18日 更新日:

ゴディバの「ゴールドコレクション」を購入しました。

以前にバレンタインで頂いたことがあり、美味しいなと覚えていたシリーズです。

今回は再びレビューのために自腹で購入させて頂きました。

では実際の味わいと感想を写真付きで紹介していきたいと思います。

ゴディバ「ゴールドコレクション」実食レビュー

実店舗で購入しました。

店舗では店員のお姉さんが「こちらバレンタインのチョコになりますが、如何でしょうか?」とゴールドシリーズを眺めている私のそばに寄ってきて、親切に言ってくれたのですが、仕事帰りに私一人で立ち寄ったものですから「いえ、バレンタインチョコを探しているのではないので・・」と丁重にお断りさせて頂きました。

心の中では(なぜ男の私を見てバレンタインチョコを勧めたのだろう?)という疑惑が立ち上りつつも、目的のゴールドコレクションを手に取ってレジに向かうことに。

(バレンタイン厨に見えたのか?それとも男に渡すようなBL君に?いやもしくは可愛い女の子に見えたのかもしれないな。だって最近髪の毛伸ばしてるからうふふ)

などと気持ちの悪い想像をしている間に会計は終了し、帰宅の途に着いてチョコ開陳の儀でございます。

こちらでごんす。

商品名通りのゴールドなボックスに彩られた高級感溢れるルックス。

ゴディバはチョコだけでなく、入れ物も凝っているので人気があるのでしょうね。

では中身を拝見。


7種類のチョコが入っています。

左から「クールブラン」「ヴォルプテレ」、真ん中が「カレ」シリーズ、右が「レディノア」「トルピヨン」になります。

ではそれぞれを食べていきましょうか!

クールブラン

まずはこれから。

付属のミニパンフでの説明を書いておきます。

まろやかなヘーゼルナッツプラリネをホワイトチョコレートで優しくコーティング

こちらです。

ホワイトチョコの光沢のあるすべすべした表面が美しいですね。

ちゃんと「ゴディバ」と刻印されているのも、いい感じです。

大きさは指でつまめるサイズ。

割ってみると、驚きの光景が!

なんと二層構造になっていました!

ゴディバは味わいももちろんですが、チョコのデザインにも力を伝統的に入れていると聞いたことがあるので、なるほどなと納得。

では味わいです。

香りはヘーゼルナッツの風味が強め。

少し堅めのホワイトシェルは意外に甘さが控えめですが、噛むと中の一気に甘さが浸透してきます。

ミルクチョコの濃厚な味わいとヘーゼルナッツの香ばしい独特な香りが特徴。

後味もまったりと、食べ応えのあるチョコといえますね。

ヴォルプテレ

では次はヴォルプテレです。

ミルクチョコレートガナッシュがたっぷり詰まった口どけが、優しいミルクチョコレート

ミルク風味が強めということですかね。

では外観をば。

ゴディバの「G」のマークが堂々と中央に刻印されています。

なんだかスーパーマンの「S」みたいですね(笑)

後ろは平面です。

指先サイズ。

割ってみると、チョコシェルの中に濃いめのガナッシュが目一杯詰まってます。

これは食べ甲斐がありそうだ!

では実食と行きましょう。

香りは少し濃いめのカカオマスという感じです。

薄めのシェルをカリッと噛むと、すぐに中のチョコクリームが出てきます。

柔らかめで、味わいも穏やか。

焦がしたエスプレッソ風キャラメルのような香ばしい味わいで、これはなかなか男性的にも美味しいですね。

甘さも後味もそれほど濃くなく、あっさりとした味わいで食べられます。

男性一押しのチョコになりそうですよ^^

レディノア

3つ目はレディノアです。

バニラ風味のホワイトチョコレートガナッシュがダークチョコレートの中に隠れています

ゴディバのイメージキャラクターである英国の伯爵夫人「レディ・ゴディバ」が刻印されたチョコレート。

見た目は硬そうですが、実際のところはどうなのでしょうか?

ではいざ!

馬に乗ったゴディバ婦人。

いかにも彫刻風で格好いいですね。

裏は平面です。

厚さは他に比べて少しあります。

割ってみると、粘り気のあるホワイトガナッシュがチョコシェルの中に入ってます。

綺麗に割れなかったので、砕けたようになってしまいました(汗)

見るからに飴のような口当たりが想像できるルックスですが、実際の味わいはどんなものでしょう?

では実食をば。

香りはホワイトチョコの風味が目立ちますね。

指で割れた二つを離すときに「ネバーッ」と飴風に中身がくっついてなかなか離れないほど。

それを振り切って食べると、これが意外や意外、見た目の飴感覚は想像できないチョコシェルのダークチョコ味が濃くて味わい深くて、かなり美味しいと感じました。

中のホワイトガナッシュも見た目のような「ねっちゃり感」はなく、すぐに口の中でカリッとしたダークチョコシェルと混ざり合って、チョコのダークな濃い風味を補完する良い働きをしてくれます。

かなりあっさりした味わいで、甘さも残らず、くどくもありません。

むしろダークチョコの締まった味わいは食後もしばらく残って心地よいほど。

これはダークチョコ好きにはもってこいのタイプではないでしょうか?

トルピヨン プラリネ

お次はトルピヨンです。

ゴディバ伝統のなめらかなヘーゼルナッツプラリネをミルクチョコ―とで包みました

ヘーゼルナッツを使用しているということで、かなり香ばしさが先立ちそうなチョコですね。

では実物をみていきましょう。

かたつむりのような形状ですね。

裏は平面です。

厚みはまずまずあります。

割ってみると、厚みのあるチョコシェルの中に、ほどよく詰まったチョコクリームが見えます(これがヘーゼルナッツプラリネというやつでしょうか?)

では実食に行きましょう。

まず香りはいヘーゼルナッツの癖のある香ばしい匂いがします。

噛んでみると、厚みのある見た目そのままに、少し堅めのシェルの口当たり。

そしてすぐにヘーゼルナッツの濃厚な香りとともに、なめらかな口当たりのクリームが口の中にまったりと広がります。

これがけっこう「べったり」していて、歯の裏につく感じですかね。

たぶんそれだけナッツのペーストが濃厚だという証拠だと思います。

甘さもままありますが、それ以上にヘーゼルナッツの味わいが目立つチョコ。

ナッツ系の味わいが好きなチョコ好きにはもってこいの美味しさとなりそうですね。

カレ

では最後に「カレ」シリーズです。

入っているのは「ミルク」「ダーク50%」「ダーク72%」の3つ。

【ミルク】

豊かな風味となめらかな口どけ。プレ―ンなミルクチョコレート。

【50%ダーク】

カカオ分50%。滅び買い甘さのダークチョコレート。

【72%ダーク】

カカオ分72%。奥深い苦みが楽しめるダークチョコレート。

以上が付属パンフの説明です。

では実物をご覧あれ。

カレに関しては全部を一気にレビューすることにしました。

それぞれにゴディバ婦人のシンボルマークが描かれています。

一番薄い板チョコタイプなので、厚みはそれほどありません。

では食べていきましょう。

まず72%ですが、香りは確かに濃厚です。

噛んでみると、甘さが非常に控えめのダークチョコの味わい。

口の中でチョコが溶けだすと、これまら奥深いカカオの風味が滲み出してくるように、味わいに変化をつけてくれます。

まるで上質のコーヒーのような味わいですね。

次に50%です。

香りは少し穏やかなカカオ風味。

一噛みすると、ほんのりした甘さが口に広がります。

それほどカカオの深い味わいはしませんね。

ミルクの口当たりがメインディッシュですが、その後に引き続きカカオマスの苦みが到来するので、ここで50%の本領発揮というところでしょうか。

甘さ、苦みともにフィフティー・フィフティーの美味しさという感じですね。

そして最後にミルク。

これはもう香りからすでにミルクチョコの片鱗を濃厚に見せつけております。

一噛みすると、予想していたよりも甘さは感じず、むしろあっさりとした味わいが。

しばらくするとキャラメルのような心地よい風味が口の中に広がって、同時にマイルドな甘さも出現します。

疲れている時やストレスが溜まっているときに食べると、気持ちが癒されそうな懐かしい味わいがしますね。

ゴディバ

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まとめ

以上が「ゴールドコレクション」の実食レビューになります。

全体的にヘーゼルナッツとキャラメル風味の芳しい風味、ダークチョコの渋い味わいが目立ったチョコセットでした。

それぞれ個性のある味わいと美味しさはもちろん、作りこまれたチョコの造形も魅力なのだなと、実食して改めて感じることができました。

男性が食べても全然美味しいと感じたので、プレゼントにはもってこいのコレクションではないですかね?

価格も1800円ほどなので、なかなかにお手頃なのもポイントです。

ぜひ一度食べて見られて、その奥深いカカオマスの世界をお口の中で堪能していただければと思いますよ^^

ゴディバ公式サイト「ゴールドコレクション」シリーズ

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