
ピスタチオスプレッドを購入しました。
去年からジワリと人気になっていた話題の商品をついにゲットという感じです。
ピスタチオはナッツの一種でヘルシーな食品とし世界的に人気があります。
そんなヘルシーな食材をやっと入手したという次第でございます。
ではその味わいをレビューしていきましょう!
ピスタチオスプレッド実食レビュー
イタリア製のピスタチオスプレッドです。
蓋の上に国旗が見えますよね。

手のひらサイズです(男性の手です)

内容はこちら。

砂糖、植物油脂、ピスタチオ、脱脂粉乳、ホエイパウダー
がメインになってます。
これだけでも「ミルキー」な雰囲気をビンビンに出していますね。
ちなみにスプレッドとは「パンやクラッカーに塗る食品」のことです。
ピーナッツバターやジャムのようなものですね。
では中身を見てみましょう。

昨日購入して常温で部屋に置いておいたので(保存可能)、けっこう中のクリームが「とろけて」います。

香りはホットケーキミックスを卵とミルクで解いたときに似てますね。
ほんのりとナッツの香りが加わる感じです。
見よ!この蕩け具合を!

見た目の色合いは「枝豆ディップ」的な感じがします。

ひとまずこのまま舐めてみると、かなり「濃い甘さ」が!
口あたりはピーナッツクリームそっくりで、ミルク強めのマイルドだけど濃厚な風味がします。

すぐにピスタチオのナッツの風味が効いてきて、甘さと香ばしさが同時に「ガツン!」とやってきました。
このまま食べたら、ちょっと濃いかも知れませんね。
なので「とろみ」が強すぎるから味わいも変わるのかなと思い、後で冷蔵庫に冷やして取り出してみたのがこちらです。


かなり固形化していました。
食べてみると、先ほどよりはしっかりした口当たりになっていて、甘さも少し和らいでいます。
バターを食べた時のような固形感と、マイルドでナッティーな味わいがより美味しく感じ取れました。
スイーツ好きなら、このままでも全然ありですね。
チョコレートに合わせてみた!
次はチョコ好きの好みに合わせて、ピスタチオスプレッドをチョコに付けて食べることにしました。

このチョコは実はピスタチオのクリームがサンドされたカフェタッセのチョコです。
チョコ単体のレヴューはまた後日済ませることにして、今回は付け合わせの相棒として登場いただきます。

付けて食べてみますと、スプレッド単体で食べるよりも、甘さがかなり中和された感じがします。
カカオの風味とピスタチオスプレッドの香りがブレンドされて「上品」なフレーバーになっていますね。
味もチョコ独特のカカオビターがスプレッド側の甘さを中和してバランスが取れていて、かなり風味豊かな美味しさ。
これはいけますね!
感想まとめ

ピスタチオは冒頭に挙げたヘルシー効果だけでなく、植物由来のプロテインが豊富なことから、ピスタチオを使った健康食品が世界各地で生産されています。
ビジネス的にも菓子や料理、化粧品での需要が見込まれているにも関わらず、生産量が少なく栽培が容易でコストも少なくて済むことから、投資家の熱い視線が送られている「旬のナッツ」ということなんですね(⇒世界で「ピスタチオ」人気が密かに上昇中のワケ-東洋経済オンライン)
そんな今後のナッツ界の主役を担う秘めた可能性をもつピスタチオを今回味わってみて、マイルドで香ばしさと濃厚さに「脱帽」いたしました。
ピスタチオ自体はヘーゼルナッツやピーナッツと違って癖が少なくて優しい風味なのですが、このスプレッドはミルク成分と砂糖で甘さが強めなので、ビタ―系のチョコレートやサワーな風味のヨーグルトなどに合わせると、味のバランスが取れて美味しいですよ。
濃厚でマイルドなピスタチオの風味をぜひ一度味わってみてください^^

