カカオマスとシュガーに捧げる日々

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一足先に頂いたバレンタインチョコ「モロゾフ プレーンチョコレート」実食レビュー

いよいよ今日はバレンタインデーです。

学校や職場、ご家庭のあちらこちらでチョコレートが乱舞している光景が見られるのではないでしょうか?

そんな中、私は前日になりますが、一足早めにチョコレートボックスを一つ頂きました。

今回はそのチョコのレビューをしていきたいと思います。

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モロゾフの歴史とチョコ外見レビュー

モロゾフは1930年代にロシア革命で日本に逃れてきた白系ロシア人のフョードル・ドミトリエヴィチ・モロゾフ氏を祖とする、洋菓子メーカーです。

美味しいお菓子やコーヒーを生みだすことで有名な神戸に本拠を置いています。

モロゾフの経営については、当時モロゾフの出資者であった日本人共同経営者との確執もあり、創業者一家であるモロゾフ氏は1940年代の早い段階で会社から離れています。

なので、今のモロゾフは神戸の材木商である葛野友槌氏がもとになっているということのようですね。(wikipedia「モロゾフ」より)

そんな悲喜こもごもな歴史を持つモロゾフの洋菓子とチョコは、神戸のみならず全国にも広く知られています。

バラエティ豊かな取り合わせは、より取り見取りの嬉しさがあり、選ぶときに迷うほど。

今回頂いたチョコレートは、そんなアソート系のチョコのバレンタインバージョンになります。

包装紙を外してみます。

鮮やかな赤のパッケージです。

黒字のテキストとの取り合わせがファッショナブルですね。

そして中身。

おおおお!

これは素晴らしく美味しそうですね!

箱のサイズはハンディより少し大きめで、その中によりどりみどりの宝石箱のようなチョコが詰められていますよ。

香りもカカオの濃厚さが伝わってきていいですね~

これは食べ応えがありそうだ。

では実食レビューといきましょう!

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モロゾフ「プレーンチョコ」実食タイム

ミニ板チョコ

モロゾフの紋章とテキストが入った小さな板チョコです。

見た目がミルクとダークと別れている感じですね。

実際の味の方も、ミルクチョコは甘さ控えめながら、マイルドなミルクチョコの穏やかな風味です。

右のダーク系チョコは、同じく甘さ控えめで、カカオの風味がより濃いめになっています。それでもそこまで濃すぎるということは無くて、かなりマイルド系のほろにがビターという感じですかね。

ミニ波形チョコ

小ぶりの波形のような形をしたチョコです。

ミルクチョコの色合いです。

少し固めですが、噛むとこれまた甘さ控えめながら、すぐに濃厚なキャラメル系のマイルドな味わいが広がります。

これは美味しいですね。

まさにキャラメルチョコです。

ダークボタンチョコ

次にポチッとしたボタンのようなチョコ。

色合いからしてダーク系のチョコだと思われます。

これも少し固めのチョコを噛んでみると、想像通りにほろ苦いカカオの風味が広がりました。

甘さを抑えたビターな風味で、なかなか渋い美味しさです。

サイズからは想像できないパンチ力がありますね。

円形ミルクチョコ

細かい模様が入った円形チョコです。

色合いがミルクチョコで、表面の網目のデザインもなかなか凝ってます。

カリッと噛んでみると、これもあっさりした口当たりを広げつつ、すごく甘さ控えめで上品なミルクチョコの風味が美味しいです。

味にくどさがないのが良いですね。

円形ダークチョコ

同じく円形チョコのダーク版です。

これも表面の幾何学デザインが立体的で目を引きます。

カリリと噛んでみると、すぐにビターな大人のチョコの味わいが口に広がります。

決して主張しない、落ち着いたマイルド系のビターチョコですごく食べやすいです。

これもかなり男的に美味しいですね。

木の葉チョコ

木の葉の形をしたチョコです。

ミニサイズですが、かなりリアルでよく出来ています。

カリッとしますが、歯当たりは他のチョコよりソフト。

黒い方はビターで、ほかのビターチョコと同様に上品かつダークなほろ苦さが本当に美味しい。

ミルク色は、そのままのミルクチョコで、これも甘さ控えめでマイルドな美味しさ。

チョコの風味を引き立てる甘さなので、くどくない上にカカオの美味しさを楽しめる味わいになっています。

モロゾフ紋章チョコ

赤い包装紙に入ったチョコです。

中を開けてみると、

モロゾフの紋章が入ったボタンチョコのお出ましです。

色合い的にはビターチョコですね。

噛んでみると、けっこう固さがあります。

ポキッと音を立てて口の中で割ってみると、すごくあっさりとした癖のないマイルドチョコの風味が広がります。

これはなんでしょうかね?

ミルクチョコほどの甘さもないですし、ビターチョコよのうなほろ苦さもあまり感じない。

しいて言えば、キャラメル系の甘い香りが特徴的でしょうか?

かとって甘さもそれほど感じないので、チョコのカテゴリ的な形容の仕様がありません。

とはいえ、美味しさはなかなかのものです。

マイルドで口の中の滑りもよく、後味で香って来るフレーバーも上品で美味しい。

見た目と同じで風格のある味わいですね。

シェルチョコ

貝殻の形をしたチョコです。

表面はシェルですが、裏側はフラットになっています。

ミルクチョコの色合い同様、味わいもミルキーでマイルドなミルクチョコになっています。

口どけも素晴らしく、後に残る香りも上品でスムーズ。

使っているバターとかミルクの質が普通の市販チョコと違うのでしょうかね?

口当たりが抜群のマイルドミルクチョコになっていますよ。

ハートチョコ

ハート型チョコです。

いかにもバレンタインという感じですね。

写真では全体が丸っこいですが、裏側はフラットになっています。

なので案外噛みやすいです。

少し固めですが、カリリと噛んでいくと、ほんのりビターながら、マイルドなミルクチョコの風味がほんわりと口いっぱいに広がります。

香りがいいですね。ちょっとフラワー的な要素も感じます(たぶん普通にカカオの香りです)

甘さもほどよく、癖もなく、口どけもよいです。

上品な美味しさですね。

まとめ

全9種類のチョコを堪能できた、バレンタインの贈り物「モロゾフ プレーンチョコ」。

どのチョコも甘さ控えめでマイルドな風味、上品で香り高い味わいに口の中が幸福感で満たされました(*各チョコの名前は私が勝手につけました)

男性的にはもっとカカオ濃いめのハードパンチャーなストロングチョコのほうが満足感は高いかもしれませんが、こうした落ち着いた大人チョコも十分に感性を刺激されるものがありますね。

バレンタインということで、このような美味しいチョコをくださった方には深い感謝の気持ちを贈るとともに、これからもますます美味しいチョコを贈ってくださるよう、この場を借りて周りの女性にひそかにアピールさせてもらいます候。

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