バラエティチョコ

イタリア「ソカド」ピエチェーリチョコレート実食レビュー

2023年2月19日

イタリアの老舗ブランド「ソカド」のボールチョコレート実食です。

成城石井で購入した袋タイプでしたが、すでに空けてほとんど食べてしまっていたので^^;、残った3つを紹介することにします。

見るからに楽しくなる包装パッケのカラーリングと、ワクワクするボールチョコの中身をご覧ください。

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「ソカド」ピエチェーリチョコ実食タイム

青、ブラウン、グリーンの3つです。

もう一つのカラー「ホワイト」はすでに食べられてなくなっていたので(涙)、今回はこの3種類のみの紹介ということでご容赦ください。

ではチョコをそれぞれ紹介していきますね。

ミルク&シリアルフレーバー

アマゾンの紹介文です。

ザクザク食感のシリアルとクリーミーなミルククリームをたっぷり使用して、ミルクチョコレートで薄くコーティング

実際の見た目はこのようになっています。

甘い香りがしますね。

チョコの締まり具合が微妙なのが(少し中が見える)、いかにも海外チョコ風で笑えます。

では中身を開陳。

おおお!

まるで雪のような白い色だ!

これは美しいですね。

実際の食感もシリアルとミルククリームがメインということで、ザクっとした口当たりと、甘くミルキーな味わいが特徴的です。

コーティングされたミルクチョコがとにかく甘いですね~

うむ、これは日本人向けのものではないかも^^:

ただザクザク感はかなりいいので、甘さが気にならない人はおすすめかもしれませんね。

ココアビスケットフレーバー

紹介文です。

ザクザクなココアビスケットをたっぷりのミルククリームで包み込み、定番ミルクチョコレートでコーティング

中身をみて見ましょう。

継ぎ目の大雑把さが気になります^^;

香りは濃いめのココアという感じですね。

うん、このコクのある香りは好きですよ。

ではさらに中身を。

ココアビスケットが見えますね

周りをミルククリームで覆っていて、まるで雪の中の土のようです。

ザクザク感はなく、スムーズな歯辺りとミルキーで甘いクリームの味わいが目立ちます。

中身のココアビスケットはいい仕事してますね。

香ばしいスモーキーな風味が、単なるミルククリームの甘さに一陣の「筋肉質」な風味を与えてくれていますよ。

個人的には好きな味ですね。

ヘーゼルナッツ&シリアルフレーバー

紹介文です。

ザクザク食感のシリアルをたっぷりのヘーゼルナッツクリームで包み込み、定番ミルクチョコレートでコーティング

食感が目立つチョコのようですね。

中身はどんな風なのでしょう?

ブランドの紋章が美しく刻まれています。

緑の包装パックとに合いますよね。

そして中身はというと・・・

おおおっ!

これはかなりインパクトありますね!

深い土の中に埋もれていた古代の化石という風体ですよ?

香りはナッツとチョコが入り混じったものになってます。

食べてみると、ガジガジとした軽めの食感が最初にきます。

続けて深めのカカオの風味。

今までのようにミルククリームが使われていないので、そこそこに濃いです。

でも甘さもかなりあるので、ここはいかにも欧米チョコという感じですね。

ヘーゼルナッツの癖のあるコクが鼻に抜けてきて、これがなかなかにスモーキー。

甘さはともかくとして、香りはコクと深みが好きな自分的にも満足ですね。

まとめ

全体的には「甘い」です。

イタリアのチョコはどのメーカーも甘いものが多い印象ですが、これもその一つになります。

ただ香りはよかったです。

そして甘さは濃いですが、決して嫌な感じではないです。

たぶん他の具材との組み合わせで、甘さのマイナス点を相殺しているのでしょう。

とはいえ、日本人的には「くどいかな」という甘さなので、これは単独で食べるよりもコーヒーや紅茶と一緒に口にすると良いチョコレートでしょう。

濃い~ブラックか、柑橘の爽やかな香りのアールグレイの砂糖・ミルク抜きと合わせると、ちょうど良い美味しさになるのではと思いますね。

イタリアンの濃い~チョコを味わいたい方はぜひ一度お試しあれ。

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