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【ゴディバ】トリュフアソートメント実食レビュー

2018年1月9日

久しぶりのゴディバ実食レビューです。

ゴディバといえば、ベルギーを代表する高級チョコの一つで、その上品な味わいとお洒落なデザインは日本でも人気のブランドですね。

今まで食べてきたゴディバチョコだと、ジーバイシリーズと缶タイプのパールミントとチョコレートジュースがありますが、やはりゴディバといえばトリュフチョコが一番だろう、というゴディバファンの声に押されて、ようやく今回実食の運びとなりました。

ということで、早速実食レビューに移りましょう。

「ゴディバ:トリュフアソート」実食スタート!

今回の記事タイトルにあるように、ミルク、ダーク、ホワイトの3種類のアソートボックスをチョイスしました。

まるでキャンデイのようなカラフルデザインの9個入り。

ミルク、ダーク、ホワイトの3種です。

ではそれぞれの味を実食していきましょう。

ミルクチョコ(赤)

赤いデザインのミルクチョコ。

真ん中に「G」の大文字と、両サイドに「GODIVA」の刻印が入っています。

濃いめのカカオマスの香り。

食べてみますと、噛みやすい「パリッ、カリッ」な食感がきます。

その後にすぐ水飴のような柔らかいチョコの口当たり。

キャラメル風味が非常に強く、甘さもキツめです。

喉の奥がひりつくような食感の余韻もありますね。

ただ長くは残らず、すぐにすっきりした食感に変わる感じ。

マイルドで上品、甘いキャラメルチョコレートという味わいです。

ダーク(紫)

紫色のデザインのチョコです。

パッケージを開けると、ややダークなカカオマスの香りが。

実食すると、カリッとした食感の後に、ほろ苦さが混じった風味が広がります。

甘さがあるので分かりにくいですが、かなりなビターな味わいを感じますね。

一口を食べきった後も、口の中に香ばしいビターの余韻がしばらく残り、これが心地よいほろ苦さと甘さがバランスよく配合された後味を残してくれます。

大人のほろ苦さと余韻のある後味がビター好きには響くと思います。

ホワイト(白)

白いデザインのチョコです。

パッケージを開けると、甘いバターとミルクの香りが。

一口食べると「パリッ、カリッ」の食感の後に、ソフトだけど甘~いヨーグルト風味のミルキーチョコの味わいがパッと華やかに広がります。

それもかなり甘く、噛んで直後は「くどい」と感じるかも。

ただ「口溶け感」は抜群。

食べてすぐに溶けて消えてい食感は最高で、同時に「くどさ」がなくなって、ミルキーな後味が口の中に滞在します。

「最初にくる甘さと最後のスッキリ感」の組み合わせが魅力のホワイトチョコです。

まとめ

3種類ともに、最初の口当たりは「甘さ強め」という印象でした。

ただ食べ続けるにつれ、甘さを引きずらない「スッキリした味わい」が残り、最後には高級なチョコという感覚を味わえると思います。

あとは単調でない味のバリエーションが、一つのチョコの中に存在しているという感じで、食べていて飽きない美味しさがありましたね。

ゴディバが多くの人に愛されている理由がここにあるのでしょうか。

おススメの味わいですよ!

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