カカオマスに捧げる日々

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【ワインリッヒ ブルーベリー味】ドイツのチョコ実食レビュー!甘酸っぱさが控えめで美味しかった!

2020年1月16日

ワインリッヒのチョコの紹介です。

このブランドのチョコレビューは久しぶりで、4年前にウォッカ・レモン味を食べて以来です。

⇒【ワインリッヒ】ウオッカ・レモン・チョコレートでロシアの大地を感じる!

海外チョコに想像される「くどい甘さ」があまりなく、結構スイスイと食べ進められた良い記憶がありますね。

ドイツのチョコは基本は甘い傾向にあるのに、このブランドはまた違った味付けを特色としているのでしょうか?

今回はブルーベリー味なので、さらにそのフルーティーな味わいが期待できます。

では早速その中身を見ていくことにしましょう。

ワインリッヒ ブルーベリーチョコの見た目タイム

パッケージからいきなりブルーベリー全開です。

分かりやすくて良いですね。

しかもかなりリアルな写真で美味しそうだ^^

配合成分は、

砂糖、カカオマス、全粉乳、グルコースシロップ、ココアバター、ホエイパウダー、アルコール、ブルーベリーペースト

となっています。

全体的に「ミルクチョコ」の構成ですね。

ということは、マイルド系の味わいであることが予想できます。

ではその中身を見ていきましょう。

おおおお。

まるで高級マンションのエントランスフロアの床のタイルのように整えられているではないですか。

片面がツルツルで、もう片面がザラザラさせている凝り具合も素敵すぎる。

さすがはドイツチョコですね。

お菓子のデザインにも細部まで工夫が入っています。

それでこそヨーロッパの盟主というものですよ!(イギリス、フランスは認めないでしょうが)

ではその味わいをじっくりと堪能していこうではありませんか!


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ワインリッヒ ブルーベリーチョコ実食タイム

まずは1ブロックを割ってみます。

香りはかなり「ブルーベリー」ですね。

ミルクチョコ交じりのマイルドなブルーベリーフレーバー。

ワンブロックを近づけていくと、今度は少しアルコールの刺激臭もほんのりと漂います(それほど強くありません)

中身は白いソースが入ってますね。

けっこう柔らかいです。

一口齧ってみると、パリッとしたチョコシェルとともに、すぐに中のトロリとしたソースの食感が口に広がります。

風味は完全にブルーベリー。

そこにミルクチョコのマイルドな味わいが重なる感じです。

アルコール交じりなのか、少し喉元に刺激が通る感じですね。

甘さはあるのですが、不思議とブルーベリーの爽やかさのほうが勝つので、あまり気になりません。

あとはアルコールのチリチリ感が少し残るかも。

しかしこれはなかなか美味しいです。

思っていたよりもあっさりしていて、想像していたよりも「甘さがくどくない」。

Amazonのレビューを見てみると、同じ感想を持ったレビュアーさんがいたのですが、まさにブルーベリーの甘酸っぱさがすごくl口に合います。

ミルクチョコを混じるとほんのり紅茶の風味に似ている味わいもしてきて、これがまた上品なフレーバーになって口の中を幸せにしてくれますね。

アルコールの刺激が少し強めなのが難点で、けっこう喉元を熱くしてくれます。

それ以外は全然美味しく食べられるフルーツチョコですね。

まとめ

想像よりも爽やかな口当たりで、次々にブロックを食べていった実食タイムでした。

チョコ板の柔らかさも食べやすさの一つで、普通のブロック系チョコに比べたら、よりスイーツに近い食感だと思います。

甘さはあまり気にならなかったのですが、それはブルーベリーの甘酸っぱさに助けられてのことなので、実際には結構な甘さはあります。

なので何個も連続して食べていると、さすがに胃にもたれてきましたね^^;

日本の同じフルーツチョコ系のものよりも厚み大きさが違うので、実はけっこうなカロリーだと思いますね。

これはコーヒーよりも紅茶(ノンシュガー)と一緒に食べたほうが合うチョコでしょう。

そのほうが消化も進みますから。

もちろんフレーバーがすごく良いので、ティータイムにももってこいだとも感じます。

香りよく、食べやすい、そして紅茶に合うチョコレートということで、食べ応えのあるフルーツチョコが好きな方はぜひとも一度試してもらえたらと思います。

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