
ヘルシーチョコレートバーの紹介です。
「低GI食品」と銘打たれたチョコバーなので、甘いながらも体に良いことが期待できそう。
バースタイルで食べやすいですし、ちょっとした小腹満たしにベストなサイズ感。
ということで、早速レビューといきましょうか!
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ウィングラム「スローバーベイクドショコラケーキ」実食レポート

低GI食品とは、
食後の血糖値上昇が穏やかな、GI値が55以下の食品のこと。糖質の吸収が遅いため、インスリンの過剰分泌を抑え、肥満や糖尿病、生活習慣病の予防に役立つとして注目されている
ということ。
甘いものを食べながら肥満の抑制につながるというのは、年齢的にはありがたや!
袋越しには質感も重みもあり、期待感大ですよ。
では開けてみましょう。

表面がしっとりしたチョコバーが出現。
香りはソフトなチョコパンケーキです。
濃すぎず優しいチョコの香り。
裏側

表面がしっとりしつつもべとつきはないので、触りやすいですね。
サイズもハンデイ。

割ってみますと、

固いザクッとしたビスケットやクッキー生地感ではなく、しっとりとしたチョコパウンドケーキ風になってました。

生地もきめ細かめですね。
香りはやはりチョコパウンドケーキ。
では食べてみますね。
齧ると「しっとりした歯ざわり」。
噛むと粉っぽさと少し香ばしさが強めのチョコの風味。
「魚のような」風味がちょっとするかも(たぶんカカオと卵とオイルの複合的な香り)
歯に軽くつくような湿り気を帯びたパウンド生地。

噛んで四散すると、口いっぱいに軽いべとつきを持った「生地の残り感」が到来。
ちょっと粘度があるかもしれません。
味わいは濃厚めのチョコパウンドケーキ風味で、甘さもそこそこあります。
食べた後の半分溶けた生地はまとまりをもちつつ、喉の奥へと立ち去ります。
口どけ感はありますが、完全に消えずに口内や喉の奥で一部滞在してしまうので、べたつき感はちょっとあるかも。
驚いたのが食後少しして。
胃の中に到達するや否や「ぐわっ」と満腹中枢が軽く刺激された感覚がありました。
普通のチョコデザートなら、食感も軽く、食べた後の満足感もそこまで続かないので、ついついバクバク食べ進みがち。
でもこれは胃の中でどういう働きをしているかは分かりませんが、おそらく半分以上溶けていた生地がゆっくりと膨らんで、胃の中の一部を軽く占有して「ちょっと満腹に近くなったかもしれない」と思わせているイメージがあり。
栄養的に「低GI」とありますが、それ以上に生地の働きそのものがお腹への満足感を大きく高めている効果があるのかもしれませんね!
感想まとめ

味わい的には「ちょっと濃いめのしっとりチョコパウンドバーケーキ」で、わずかに臭みはありますが、チョコの香ばしさもマイルドに味わえますので、そこそこに美味しく頂けると思います。
何よりもお腹の満足度が高いので、スイーツ好きの「バクバク食べ」を抑えるにはちょうど良いのかもしれませんな。
もちろんおやつにも軽食としてもおすすめですよ。
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