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【レオニダス】タブレット・カカオニブ実食レビュー

2017年1月24日

ベルギーの老舗ブランド「レオニダス」のタブレット・カカオニブチョコです。

レオニダスのチョコは以前から食べたいと思っていたので、今回はその機会を得て挑戦することができました。

ではまずはレオニダスの歴史を少しだけ紹介した後で、実食レビューにいきましょう。

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レオニダスとは?

その名はスパルタ王で有名なレオニダス1世と同名のチョコレート職人レオニダス・ケステキディス氏によって創業された、歴史あるチョコレートブランド。

レオニダス | ベルギーで最も親しまれている伝統のチョコレート

始まりは、アメリカに移住していたギリシャ人の菓子職人レオニダス・ケステキディス氏が、1913年にベルギーの地で創業したこと。

ブランドの紋章は、ケステキディス氏の民族の誇りであるレオダニス大王にあやかってつけられたのだとか。

その由来と創業の歴史は、まさにギリシャ民族の誇りと魂が詰まった心熱くなるメイキングヒストリー。

レオニダス・ケステキディス氏

実際のお味のほうも確かで、チョコレート本場ベルギーで行われた「好きなベルギーのチョコレート」のインターネット投票で3年連続金賞をゲットしたほど。

創業100周年を迎えた2013年には、ベルギー王室御用達を申し付かったほどの味覚を誇り、その秘訣である「100%ココアバターを使った100%レオニダスなフレッシュさ」は世界中の多くのチョコレートファンを魅了しているようですね。(レオニダスな、は自分が付け加えました)

というわけで、いよいよ「カカオニブチョコ」の味わいを堪能させてもらいましょうか!

タブレット・カカオニブ実食スタート!

赤と茶色のシンプルなパッケージがオーガニックさを醸し出しています。

原材料もシンプルで、

カカオマス、砂糖、ココアバター、カカオニブ、乳化剤(大豆由来)

とあり、余分な添加物が加えられていないところに「ベルギー最強のチョコレートブランド」の意地と誇りを感じまくります。

では開封といきましょうか。

開封して出現したタブレットチョコ。

それは幾枚にも分けられたタブレットが一つに結合されており、その一つ一つにブランドの紋章が刻印されているという、実にロイヤルテイストな小憎らしい演出。

色合いも程よくカカオブラックで、光沢や質感も実に質実剛健です。

香りはかなり濃厚なカカオマスで、少し固めの質感が雰囲気を高めてくれます。

一枚を分離させようと折りましたが、やはりというか、いつもどおりというか、綺麗に割れずに端っこが残る不格好な形に。

すまぬ、レオニダスよ、と謝りながら、さらに半分に折ってみますと・・

中には何かの具材が。

たぶんこれがカカオニブというやつでしょう。

いったいどんな味わいを醸し出しているのだろう?

そう思いながら、
カリッ

と一噛みしてみました。

すると、それまで感じていた硬めの質感のイメージがウソのようにスムーズに嚙み切れて、その香りのとおりにカカオマスの濃厚な風味が鼻腔に広がるではないですか!

そして甘さもあり それもソフトな甘さが口の中を優しく洗ってくれます。

時々カカオニブのジャリッとした歯触りを感じ、それがまた心地よい。

固すぎず、柔らか過ぎず、歯触りもよく、食感はすごく良し。

これは当たりです。

とくにジャリジャリ感が最高に気持ちよいっす。

今まで色んなチョコを食べてきましたが、これほどの優しいジャリジャリ感と甘さは経験したことはなかったように思います。

味わいも、程よい苦味と優しい甘さが混じりあって、そこにカカオマスの香りが合わさるので、大変食べやすいときた。

最高じゃないですか。

最高のカカオニブチョコレートじゃないですか、レオニダス大将!!

まとめ

穏やかで上品なチョコレートというのが、このタブレット・カカニブを実食して感じた味わいです。
このレベルの旨さなら、ほかのシリーズも試しても良いかもしれないですね。

ただし食感という意味では、ほかのミルクやダークでは同じ感覚は味わえないかもしれません。

やはりカカオニブのジャリジャリ感には敵わぬか・・・

とはいえ、このブランドのチョコレートがなぜ人気があるのか、実際に食して見て感覚として実感することができたというのは、今回の実食で得た最大の成果だと思います。

今度本当にベルギーに行くことがあれば、ぜひ一度本店で本場のチョコを味わってみたいものですね。


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