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【ゴディバ ミニプレッツェル】ダークチョコレート実食!ビターと塩で引き締まった大人のスイーツ!

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ゴディバのチョコレート紹介です。

今回はミニプレッツェルのダークチョコレートバージョン。

前回はスイートタイプのミニプレッツェルを実食して、ザクザク食感とミルクチョコの&塩味のゴールデントライアングルな旨みに「ほおおおおおおおっ!」と雄たけびを上げてしまったのですが、果たしてビターバージョンは如何なるものになるのでしょうか?

早速実食にいざ!

の前に「プレッツェル」をご存知ない方のために、以下に簡単にまとめておきましょう。

 

・独特な結び目の形に作られたドイツ発祥の焼き菓子

 

・小麦粉とイースト菌を原料にし、岩塩をまぶして焼き上げる固いパンのような食感が特徴的

 

・本場のプレッツェルには柔らかく焼き上げた大きい種類と、固く焼いた小さい種類がある

 

・柔らかく焼き上げたプレッツェルは、焼きたてを食べ、長期の保存には向いておらず、スナック菓子のように固く焼きしめた小さいプレッツェルは保存性がある

 

・アメリカでは固いプレッツェルをスポーツ観戦でスナックとして食べるのが好まれる

 

【ゴディバ 】禁断の美味しさにハマった!ザクザク食感と甘くソルトな香ばしさがたまらない!

 

 ちなみに前回のミルクチョコタイプと同様に、今日のミニプレッツェルもアメリカンタイプの硬いバージョンです。

スイーツ界の大御所ゴディバが作るプレッツェルなのですから、歯触りと味わいはこれまでどおりにダンケシェーンなのは確実でしょうね!(「ありがとう」のドイツ語です)

ではそろそろ本当にレビュー開始といきましょうか!

 

「 ゴディバ ミニプレッツェル」ダークチョコ外観レビュー

 

まずはボックスから紹介です。

 

 

前回同様のプレッツェルデザイン。

ビターチョコだからか、わずかにチョコの色が濃いです。

原材料は、

 

 

となってます。

ごく普通のチョコ菓子の内容に見えますが、よく見ると麦芽糖シロップというのもあって、妙に香ばしさを期待させてくれます。

というか、ドイツ発祥の菓子だからビールの材料を混ぜているということか?

 

 

そして開陳タイム。

 

 

やはり少しチョコの色がダークですね。

香りはほのかなカカオフレーバー。

この時点ではまだ通常のチョコ菓子の域を脱していません。

本番はこれからということで・・・

 

「 ゴディバ ミニプレッツェル」ダークチョコ実食レビュー

 

いよいよ実食タイムです。

 

 

香りは先ほどと同じく「ほのかなカカオ」の匂い。

ところが、

 

 

口に入れると、濃いめのチョコの味わいと、ほんのり塩っぽい味わいが舌をひたりと刺激します。

「むむっ!」

思わず指を止める食後わずか5秒の停止タイム。

(ほろ苦いビターな口当たりが、ミルクタイプの豊穣な味わいとは異なる「締まり感」・・・・これぞまさに)

 

 

アダルト・ザ・プレッツェルでございます。

カリパリッな食感とシュッとした口当たり。

まさに大人のプレッツェルとはこのこと。

食感ももちろん、口と脳に相変わらず心地よく、ビターで濃いめのチョコと塩味が加わって、全体的に相当な男前(女前)の味わいになっておりました。

 

まとめ

 

 

予想を超えてかなり「締まり」のある味わいだった「ミニプレッツェル」ダークチョコ味。

これだけの大人の味わいであれば、紳士淑女の集まる「大人の社交場イン職場の食堂」でも縦横無尽に活躍すること間違いなしです。

加えて改めて気づいたのが「塩味はビターチョコのビター感をより濃く方向づける」ということ。

甘さだけではなく、ビターさをも左右するスイーツ職人の腕前は、その量と質にかかっているといっても過言ではないでしょう。

 

大人のプレッツェルのダークな味わいを求めるなら、断然こちらのチョコプレッツェルがおすすめ。

ほろ苦チョコの渋い味わいと食感で「大人の休憩タイム」を堪能してください^^

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