
丸福珈琲店のモンブランコーヒーゼリーです。
昭和9年(1934年)に大阪で創業した、レトロな雰囲気の老舗ということ。
私個人はコーヒーはまだ飲んだことはないのですが、プリンやスイーツ系の商品はこれまで何度か実食してきた経緯があります。
今回は近所のスーパーで見かけた、季節限定と思われる「モンブラン珈琲ゼリー」を購入して実食することにしました。
果たしてどんな味わいなのか?
ではいってみましょう!
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丸福珈琲店のモンブラン珈琲ゼリー実食タイム

側面からお送りします。
上部にクリーム、底にコーヒーゼリーが見えますねえ。
そこそこ中くらいのカップの大きさなので、そのなかでこの容量はかなり中身の充実度を期待できますね。

こちらが原材料です。
クリーム、コーヒーゼリー、マロンペーストの主要構成物が見えますね。
では中身をみていきましょうか。

いいですね~
このクリームの巻き具合と彫像のような気泡の含まれた質感と言いますか。
通常の生クリームだと「つるん」とした滑らかな表面になるのでしょうが、ぶつぶつとした気泡があるのは、これは確実に「マロンペースト」によるものだと勝手に想像してしまいますね。
そして香りはアイスコーヒーwithクリーム。
喫茶店で注文すると出てくる、あの香りですね。
では食べてきましょうか。

まずはスプーンで一口。

甘い!
それが第一の印象。
少しざらついた口当たりのクリームですが、これが想像以上に甘いんです。
ミルク系のクリームとは違う、濃いめの甘さがありますね。
これがまさに「マロンペースト」によるものかなと。
独特の風味もありますしね。

つぶつぶのようなものが見えますが、これもマロンなのかな?
クリームの層はそこそこあって、クリーム好きの自分にはけっこうな至福です。
そして出てきたのが!

コーヒーゼリーでございます。
ぷるんぷるんしています。
すぐに崩れるようなやわな存在ではなくて、そこそこ固形物している優れものです。

口に入れますと、これがまた思いのほかのブラックコーヒー風味がきてましてな。
周りのクリームが甘すぎるせいか、ゼリーは甘さはあまり感じなくて、むしろ「さっぱり」した味わいなんです。
しかも見た目の「ぷるんぷるん」感そのままに、口の中でもプルプル感がキープされて「おお、これは食べてるだけで快感じゃないか!」と一人で興奮していたくらいですから^^
弾力性があって瑞々しくて非常に美味しい。

さすがに老舗のコーヒー店というべきでしょうか。
クリームは甘い、そしてコーヒーゼリーはさっぱりしてぷりぷりで美味しいということで!
感想まとめ

たっぷりクリームの美味しさよりも、コーヒーゼリーのさっぱりさとみずみずしさ、ブラックコーヒーの香り高さが際立った実食レビューでした。
これがシンプルな生クリームなら「デリシャス!」となったはずですが、いかんせん、かなりというか、ものすごく甘いマロンペーストクリーム味に「うおっ」となりましてな^^;
甘いものは好きですが、濃い甘めのものは苦手なので、そこがクリームに同調できなかった理由ですねえ。
それを補って余りある「コーヒーゼリーの美味しさ」には感服。

さすがは丸福珈琲というべきか。
以前に食べたプリンとバームクーヘンのときよりも、今回のはより感動っぷりが増しているように感じましたよ?
ということで、今回の締めです。
丸福珈琲のコーヒーゼリーはスイーツとコーヒー好きなら必ず一度は食べるべし!!
動画はこちら↓

