ナッツチョコ ルタオ

【Letao(ルタオ)】プチショコラ「マカダミア」の口どけの良さに狂喜する!

投稿日:2016年2月28日 更新日:

北海道は小樽の有名洋菓子店「Letao(ルタオ)」のプチショコラ。

バレンタインで頂いて以来(もちろん義理です)、もう一度食べてみたいなと思っていた品です。

先日ようやく決心をして、マカダミア・プチショコラを購入しました。

ルタオ実食スタート!

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想像以上に「オサレ」な輝きを持つショコラボックス。

さらにそのオレンジカラーが目を引きます。

(きっとマカデミアに降り注ぐ太陽の光をイメージして作ったに違いない)

勝手にそう断定して蓋を開けると、

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「おおお」と。

けっこうみっちり詰まってます。

さらにまだ開封していないというのに「なんなんだ、このキャラメルの香りは?」というくらい、香りが濃厚です。

しかしただ濃厚なだけでない、少しコクのある香りが鼻を誘います。

いったい何が入ってるのだろう?と思い、裏を向けると・・

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「なるほど」と。ココアバター、マカデミアナッツは当然として、さらにそこにキャラメル粉末が加わった上に、コーヒー、トレハロースが参戦しているとは。

この濃厚だけど少しコクのある香りは、キャラメル以外の要素が大きかったということでしょうか。

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一つ一つがなかなか大きく、その軽い強度はいかにも中にマカデミアナッツが詰まってる感が見て取れて頼もしや。

さらに口元にもっていくと、さきほどよりも強い濃厚なキャラメル&カカオマスの香りが本能を刺激し、「これは美味い、これは間違いなく美味いでぇ!」という脳からの絶叫がびんびんと味覚中枢を刺激して、たちまち口の中が涎の海と化します。

(とりあえず中身を拝見させていただくか)

一つを指でつまみとり、その甘い香りを鼻先で味わいながら、

「カリッ」

と一噛みするやいなや、予想通りの音を立てて、マカデミアが割れる衝撃が口の中に響き渡りました。

いや、その前に表面についたキャラメルの香味を忘れてはなりません。

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かなり甘いけど、決して嫌な感じではない。

安物の海外チョコにありがちな「くどさ」を伴った甘さではなく、もっと優しげで高級感あふれる甘さというか。

大粒のマカダミアナッツの程よいカリカリ感とキャラメルとカカオマス(ココアとコーヒー)のまろやかさとコクがブレンドしてリッチになって口の中で踊って溶けていくような気持のよい感覚というべきか。

「味のほうは如何なものかな?」

さらに噛み噛みを進めると、たちまちナッツとカラメルチョコの合わせ技が口の中で炸裂します。

「・・・うまい」

あまりにもの食べやすさに無言で咀嚼します。

幸福のひと時です。

「ではもうひとつ」

次にも手を出し、またまた無言の咀嚼。

美味さに涙があふれ出ます。

「ぜひもう一つ」

涙を拭きながら、またまたいただきます。

さらなる”ヘブン”が、舌細胞を包み込んでいきます。

「よろしくもう一つ」

気が付けば・・・・

残りのショコラはすべて食べつくされていました。

「オーマイガッド」

家族の分もきれいさっぱりと。

「オーマイガッド」

ルタオのショコラを心待ちにしていた皆の、たった一つの大事なショコラボックスの中身を「あっ」という間に、それも誰にも残すことなく、まるでむさぼるように跡形もなく見事なほどに平らげてしまったのです。

「オーマイガッド!」

もちろんその後に家族から冷たい目で見られてしまい、以後スイーツタイムでじゅんたろう氏だけ仲間はずれにされるという予測はまず間違いないと思われます。

「まるで”禁断の果実”を口にしてしまったようでした」

後にじゅんたろう氏が地元のスイーツ新聞に語った言葉です。

「もう二度と一人で開封しません」

家族と固く約束して、これからは必ず誰かそばで見守られながら、ルタオのボックスを開けること誓いながら・・・

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まとめ

教訓

その①
一人でルタオのボックスを開けるべからず

その②

美味しいものは皆で分かち合うべし

その③

「オーマイガッド」は2回以内で収めるべし

以上を守れば、必ずや平和的にプチショコラがいただけると私は信じています。

清く正しく慎ましく。

どうか皆さまのご家庭にも素敵なスイーツタイムが訪れますよう。

⇒北海道の小樽で有名なスイートショップ《LeTAO》


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