【ゴディバ バーダークラズベリー】華やかなベリーの香りと落ち着いたチョコの味わいに今宵は・・・

投稿日:2019年5月8日 更新日:

ゴディバのバーチョコレートです。

私が好きなベリー系のラズベリー味をチョイスしました。

パッケージもゴディバ特有のリッチなゴールドカラーに、ベリーの赤紫を加えた華やかな装いになっています。

では商品の説明から実食の流れで進めていきましょう。

ゴディバ「バー・ダークラズベリー」の紹介

ラズベリーのイラストが入った華やかなパッケージングです。

公式サイトによれば、

甘酸っぱいラズベリー風味のフォンダントクリームが入った、ダークチョコレート。

*ラズベリー香料使用

となっています。

フォンダントは正式には「フォンダン」となるようで、フランス語で「溶ける」の意味だそうです。

フォンダン・ショコラというスイーツ用語で目にすることが多いですが、そこから考えると「中まで完全に焼かず、ソース状になったクリーム」のことがフォンダントクリームになりそうですね。(以下、フォンダンショコラの一例)

【ケーニヒスクローネ】ストロベリーフォンダンショコラ購入!熱々イチゴソースと生地の食感が本能に響いた!

そんなバーチョコの原材料は、

カカオマス、バターオイル、ココアバター、ラズベリーパウダーなどが主要材料となっています。

ちなみに賞味期限ですが、このチョコを買って撮影・実食を済ませたのが3月あたりになるので、記事アップまでに2か月少々のタイムロスがあることを念頭にいれてもらえればと思います(実質消費期限は4~5か月というところでしょうか)

では開封といきましょうか。

濃いです。

ダークがつくくらいですから、結構ブラックです。

裏面も同じく・・・

ブラック!

中身はどうでしょう?

中にムース状のクリームが入っているのが分かります。(これがフォンダンクリームというやつでしょうか)

この中にラズベリーパウダーやココア素材が含まれているのでしょうね。

香りは、癖のないほのかなビターフレーバー。

割ったときにわずかにベリー系の香りがしたような気がしましたが、まだこの時点でははっきりとした自己主張は見えてきません。

ではいよいよ実食といきましょうか!

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ゴディバ「バーダークラズベリー」実食レビュー

まずはワンブロックを割って口に入れてみました。

カリッと程よい固さのチョコを噛むと、ソフトでマイルドな滑らかさのあるクリームが口の中に広がります。

チョコのビター加減も濃すぎず薄すぎずでちょうど良く、中のクリームも砂糖が効きすぎることなく、癖のない非常にあっさりした口当たりと、ほのかに香るラズベリーのフレーバーが優しく鼻孔まで撫でてくれます。

食後の口の感触もべとつくことなく、カカオとラズベリーのマイルドで優しい香りが口の中にしばらく残る心地よさが美味い!

チョコレートとフルーツ、甘さのバランスが非常に良いマイルド系ビターチョコという感触ですね。

あっさりさっぱりな上質の美味しさにやられました!

まとめ

チョコレートのマイルドなビター風味がかなり印象的だったバーダークラズベリー。

ラズベリーはあくまでサポートという感じで、チョコの力強さをそばでそっと支えている「おしどり夫婦」な構図がチョコ脳の中で浮かびました。

苦くもなく、甘酢ギルこともなく、果実のしつこい甘酸っぱさもなく、糖分のべとつきもなく、大変落ち着いた大人のフルーツ系チョコという味わい。

夕食後のお酒の席のリッチなデザートチョコとして食べれば、すごく良く合うと思いますね。

深みのあるチョコの味わいを今宵はぜひ・・

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