カカオマスに捧げる日々

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【ゴディバ アイスバー カプチーノ】食べごたえ抜群!ほろ苦さと歯ごたえが最高だった!

2019年6月22日

アイスクリームバーの実食レビューです。

ゴディバのアイスは先月に食べたカップアイスで十分に堪能したつもりでしたが、先日コンビニに寄った時に「暑くなってきたからアイスでも買うか―」とアイスコーナーを物色していたところ、なんとゴディバのアイスバーを発見したのです。

今まで何年もそのコンビニに通っていましたが、ゴディバのブランドを見たのは初めてだったので「おおー」とゴディバ好きの私は思わず声を上げて、迷うことなくそのアイスをレジに持っていきました。

そんな某コンビニでのお初ゴディバ第一号のスイーツアイスのレビューの始まりといきましょう!


ゴディバアイスバー「カプチーノ」について

まずは見た目をご覧そうじろ。

上から見てもゴディバ。

横から見ても、

ゴディバです。

お馴染みのロゴマークとシンプルだけど高級感あふれるパッケ―ジカラー&デザインで「ゴディバの世界」に足を踏み入れた感を強烈に感じます。

しかも今回は「カプチーノ」。

単純にチョコレートアイスバーと言うのではなく「コーヒー」それも「カプチーノ」と言わしめるところが、高級感をモットーとするゴディバらしさがよく出ています。

主な材料も「チョコレート、クリーム、牛乳、加糖卵黄、砂糖、植物油脂、脱脂粉乳、コーヒー、キャラメル風味チップ、濃縮コーヒー」となっていて、これだけみてもかなり濃厚な味わいになろうことが予想できますね。

そしてその中身は、

ゴディバマークの内パッケージです。

さらに開封すると、

凸凹風のゴディバチョコアイスが出てきました。

しかもバーの端に完璧なロゴマークが。

ここまでするか・・というくらいにアイスの持ち手にまでブランドの矜持を見せるチョコ界のプライド。

もちろんその強烈な矜持の裏には血のにじむようなスイーツへの情熱の炎が「カプチーノ」そのものの匂いと共に私の鼻の穴から脳天にまでズドンッ!と貫く感じ。

幅のラインにもきっちりナッツ入りチョコを見せてくれて「きっちり仕事してはりまんなー」と感心しきりです。

そんなゴディバの商品説明はこちら。

・カプチーノアイスの香り華やぐ繊細なフレーバー

・それを包み込むゴディバならではのクーベルチュールチョコレートが織りなす至福のひと時

・ミルクチョコレートにちりばめられたキャラメルチップの絶妙的なアクセントで最後の一口まで美味しさを奏でます

ふーむ、読んでいるだけでも口から涎が落ちそうではないですか。

これはまずい。

このままいくと「涎の口のアリス」になりそうだ!

とうことでですな!

そろそろ本格的な実食タイムといきましょうかい!

ゴディバアイスバー「カプチーノ」実食レビュー

見るからに豪傑の雰囲気を漂わせているゴディバ大将。

そんな大将の男前(女前)なご尊顔を容赦なく割らせてもらいました。

ジャリっと音を立てて噛むと口の中にはたちまちカプチーノのほろ苦く、コクまろな味わいが到来。

合わせてシェルチョコの歯ごたえある「ガジガジ」「ジャリジャリ」な美味しさよ。

もうこの時点ですでに「リッチ」な気分に浸れます。

食感が半端なく良すぎます。

シェルの厚みが他のアイスにはない重厚感を与えてくれ、食べごたえが十分なキャラメルチップの歯触りが口だけでなく心の満足感を支えてくれます。

そして次に来るカプチーノアイスのマイルドビターで奥深い味わい。

普通のアイスバーで「コーヒー系」のものの多くは「コーヒー牛乳」を混ぜた画一的な風味しかしません。

しかしこれはそれをはるかに越えた「本物感」。

普通のチョコアイスやコーヒーアイスと違って食べた後に一定の「苦み(コーヒーの)」が走ることにも驚き。

カプチーノのほろ苦さの中にある香り高さと、ミルクアイスのマイルドで優しい包み込み感が合体して「至福過ぎる」時間を与えてくれるのです。

はっきり言いましょう。

カプチーノアイスバーは気軽に食べるには味わいがリッチすぎます。

むしろディナーの後のデザートとして胸元にナプキンをつけながら食すのが礼儀というもの。

それくらいに結構、本格的な味わいで、濃厚ながらに香り高さも出ていて、なおかつシェルの厚みとチップの歯ごたえでそこだけで満足できるほどの食べごたえ感も与えてくれました。

アイスというよりも、がっつりスイーツといったレベルですね!

まとめ

買ったときは「どうせ箱の中はスレンダーで3口ほどで食べきれる形だけの高級アイスなんだろう」と思っていたのですが、いやいやなんのその、実際の味わいと食べごたえは相当のものがありました。

歯に当たるガジガジ食感こそがスイーツの最高奥義と認識している自分としては、まずあのシェルの厚みと中にあるチップのガジガジ感に心を奪われましたし、その味わいも濃厚かつミルキーでマイルドで、そこにカプチーノアイスのほろ苦さが加わることで「もうだめ!どうにでもして!」と全てをカプチーノに捧げる心境に至ったのが「完敗」(乾杯ともいう)といえるでしょう。

それくらい美味しかったですし、食べた後もしばらく印象に残るコーヒーアイスバーでした。

暑くなる一方の夏に向けて食べるには少し濃厚かもしれません。

むしろあっさりしたガリガリ君当たりのほうが瑞々しくて涼はとれるかも。

しかしこのアイスバーはそんな些末な季節感を越えたところにあると私は確信しています。

オールシーズンで食べられるアイス、アイスクリームのジャンルを飛び越えた「スイーツ」の一種であるとも・・・

スイーツ好き、チョコ好き、コーヒー好きを自認する皆さんでこのアイスバーを食べていない方はおられれば、ぜひとも一度口に含んでみてもらいたいと思いますよ。

そしてともに「ガジガジ」の世界に身を投じようではありませんか!

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