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【カカオバーム ハンドクリーム】チョコ好きは必見!甘い香りで肌をすべすべにしよう!

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チョコレートにちなんだボディケアシリーズです。

今回はカカオバターを使ったハンドクリームを紹介します。

 

カカオバターとは?ハンドクリームを購入した理由

 

別名「ココアバター」と呼ばれている、カカオ豆の脂肪分です。

カカオ豆の胚乳を発酵、乾燥、焙煎、磨砕した液体状の「カカオリカー」を圧搾して作ったものです。

固形化したものを「カカオマス」と呼んでチョコやココアパウダーに使用しますが、カカオバターもチョコに使われたり、化粧品にも利用されます。

ココアバターはカカオ豆中に40%から50%(カカオマス中では約55%)含まれている。主に菓子(特にチョコレート)、薬品、軟膏、化粧品の原料として利用される。

ウィキペディア「ココアバター」

そんなカカオバターを使用したハンドクリームを購入した理由というのは「母の日のプレゼントを探している時に見つけたから」

5月12日が母の日になりますが、毎年何かプレゼントして贈っているので、今年もそうしてあげようかと。

そんな中で色々と探しているうちに、肌荒れが目立つといっていたのを思い出し、それならハンドクリームはどうだろう?と考えて色々と通販サイトをチェックしていた時にみつけたのが、今回の商品。

ボーテ福原という日本の化粧品メーカーの製品のようで、アマゾンで見つけました。

ハンドクリームは世の中にごまんとあるのですが、これを選んだ理由はただ一つ「チョコレートの原料を使っているから」

歴戦のチョコレート実食家(自称)の自分としては、たとえ実家の母親向けだとしても、普通のスキンケア商品を贈るのはあまりにも芸がなさすぎますし、何よりこれまで食べてきたカカオマスたちに申し訳が立ちません。

植物といえども、命ある存在としてこの世に生を受けたカカオポッドを無残に母なる木々から引き離し、遠い異国の地に運ばれて粉砕、加工、引き延ばし、加熱、ゆで上げ、とろとろ、などといった原型をとどめない所業を強いてきたわけですから、これを最終ラインの実食家である自分に罪がないとはいえないのですから・・

そんな彼らの鎮魂の意味を込めて!!

カカオバター製のハンドクリームを選ばせて頂きました。

本音のところは「チョコ風のハンドクリームが面白そうだった」からとは、口が裂けても言いませんし、言わせませんから。(必死に口の両端を指で押さえてます)

母親のために、そして散っていったカカオマスのために。

私はあえて事前に試しましょう。

カカオバターでできたハンドクリームの威力というやつを!!!

ではいざ!!

 

「カカオバーム ハンドクリーム」使用感レビュー

 

まずは公式ホームページからの商品解説をご覧ください。

カカオバター配合で、潤いのベールが乾燥から守り、美しい手肌に導きます

高い保湿効果があるにもかかわらず薄く伸びることから、べたつかず、塗った直後からスマホもパソコンも打てます

甘い香りは、指が動くたびに、ほのかに香る設計で、仕事などで緊張した気分をリラックスさせます

ボーテ福原公式サイト

カカオバターは肌に浸透して柔らかくする効果が高いようです。

保湿効果もさつことながら、パソコン作業が多い自分としては「塗った直後からスマホもパソコンも打てます」という表現は、かなりビビッ!ときますね。

ホームページの雰囲気からも、全体的に女性向けに作られた商品がメインのようですが、もし使用して心地良ければ一つを自分用に、もう一つを母の日のプレゼント用にするつもりです。

では早速、実際の商品の内容をご覧いただきましょうか。

使用IN風呂場!

入れ物のキャラも色合いもかなり良いですね。

イメージですが、北欧を想像してしまいます。

どちらかというと、ムーミンの世界観の感じ。

続いて原材料名です。

水、ミネラルオイル、カカオ脂というのが目につきますね。

なんだか体に良さそうなイメージです。

開けてみましょうか。

白いクリームが出てきました。

この時点で「甘いミルキーなココアクリーム」の香りが濃厚に漂います。

ただ甘ったるいということはなく、カカオが効いているのでシュッとした締まり感もありますね。

クリームの粘度はかなり薄く、容器を傾けただけで中身がゆっくりと流れてくるほど。

限りなく「サラサラ」に近い柔らかさですね。

手に取ってみると、こんな感じになります。

塗り込んでみましょう。

うむ。

べとつき感は少ないです。

すぐに肌に馴染みますね。

すべすべというところまでは行きませんが、しっとりした優しい付け心地は感じます。

つけた後の香りも、体温で揮発するのか、甘さを含んだカカオのマイルドさがふわっと漂う感じで、これまた気持ち良いですね。

目立たず優しい。

しっとり感を残しながら、薄いオイルの膜で肌を守ってくれる感じがして、とにかく肌に優しい質感を感じました。

価格はアマゾン購入で1,180円。

量の割には少し高いかなと最初は思いましたが、少しつけただけでも伸が良いので、そこは納得です。

さらに「甘いカカオの香り」で心が癒されるので、伸び感と肌ケア感、アロマ感を含めた総合コスパはかなり良いと思いますよ。

 

まとめ

 

想像以上にあっさりとしたつけ心地でしたし、それ以上に香りも優しくふわっと変化するのが、カカオ好きとして最高に気持ちよかったです。

商品の説明通りに、すぐに肌に馴染んで、スマホをいじったり、キーボードを打つのにも問題がなかったですね。

あんまりつけ心地感が良かったので、踵のカサカサにも効くんじゃないかと思ってつけてみたのですが、実際にしばらくつけていると、カサカサ感が少なくなりました。

母親も踵のカサカサが気になると聞いたことがあるので、問題なく母の日プレゼントの一つに決定。

自分的にも、カカオの甘い香りと優しいつけ心地に参ってしまったので、しばらくリピートして使い続けようと思っています。

チョコレート好きの人には男女の関係なくお勧めなハンドクリームなので、一度チェックしてもらえたら如何でしょうか?

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