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【ラ・メゾン・デュ・ショコラ】アタンション2粒入り実食レビュー

2020年1月5日

フランス老舗ブランドのチョコレート実食レビューです。

「ガナッシュの魔術師」と呼ばれている伝説のショコラティエ、ロベール・ランクス氏が創業のチョコ専門店。

フルーツとチョコの組み合わせがすごく美味しく、以前に知り合いからこのブランドのチョコをもらった時から記憶に残っています。

今回は久しぶりにその美味しさを味わおうと通販で購入を決めました。

ラ・メゾン・デ・ショコラ

その結果は・・・タイトルにあるように「あっさり」と「食べやすい」口当たりでございました。

詳しいレビューは次に書いていきますが、創業者のロベール氏のガナッシュとフルーツへの愛情をチョコに感じましたよ。

それでは早速チョコの紹介にいきましょうか!

アタンションの見た目

年末に注文して正月明けに届きました。

注文したのは、アタンション2粒入り。

今回はお試し的に買ったので、美味しければセットを次に購入しようという考えです。

一体どんなチョコになっているのでしょうか?

おっ?

意外に小さい・・

箱が結構大きめなので、このサイズの半分くらいかなと思っていましたが、実際はさらにミニマムなサイズ。

これは大丈夫なのだろうか・・・と不安になりつつ、ケースをテーブルに移しました。

お洒落な箱ですね。

リボンがポイントです。

手のひらサイズ。

原料です。

中身はこちら。

おおおお、と。

確かに箱のサイズはですが、ボンボンショコラとしては適正サイズですね。

色も形も洗練されていてスマート。

味のほうも期待できそうだ。

では味わいのほうのレビューにいきましょう。

「アタンション」実食レビュー

公式サイトの説明では、

宝石箱のようなボックスへ代表的なボンボン・ドゥ・ショコラの中から2粒を詰合せました。

2つのチョコをそれぞれ食べていきます。

シルビア

濃い目のカカオの香り。

味わいも濃厚なダークカカオの風味がしますね。

パリパリのチョコシェルの歯触りもいい感じです。

中身のガナッシュは粘りがあって、濃いカカオの味わいが鼻孔に抜けて心地よいですね。

後味のフルーティーな甘酸っぱさがカカオの濃さを美味しく仕上げています。

フルーティーな味わいはフランボワーズかベリー系の風味でしょうか。

甘さはすごく控えめで、くどさがないのも男的にも嬉しい。

洗練されたカカオと果実、甘さのバランスが絶妙ですね。

アソコンボ

ナッツ風味のカカオの香りがします。

味わいは結構に濃厚ですね。

キャラメル味で甘さもかなりあります。

チョコシェルはパリッとしつつも、しっとり感もあり。

少しコーヒーの風味も感じますね。

口どけ感も、口に入れるとすぐにトロける感じではなく、一噛み二噛みして溶けていく感じ。

後味は最初に感じた濃厚な甘さが不思議となくなっていて、あっさりとした味わいに変化しています。

カカオのパンチ力は少な目ですが、マイルドで丸みのある美味しさが食べやすいですね。

まとめ

思っていた以上にあっさりしていて、甘さも控えめで、海外のチョコにありがちな「くどさ」がありません。

一介のチョコ好きとしては、カカオの風味も程よく濃くて上品な味わいが非常に良かったです。

甘さが苦手な男性や、濃い風味がダメな女性はもちろん、癖のない洗練された美味しさだったので、日本人向けのチョコだと思います。

唯一の欠点は「サイズ」が小さいことですが、今回は2粒入りだったからということもあるのかも。

なので次はセットで購入します。

逆に小さくても美味しいチョコを食べたいという人には向いているかもしれませんね。

ボックスもお洒落でブランドの名声も確かなので、贈り物にも最適。

気に入った人はぜひともチェックをどうぞ^^

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