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【ドーセットティー】英国ボーンマス発祥の紅茶はマイルドで飲み易かった!

2017年1月16日

英国のドーセットティーという名前のブレンドティーの紹介です。

パッケージデザインがスカイブルーとインド洋の海岸を思わせるカラフルだけどカラッとした色彩に彩られていて、これだけでも部屋に置いておきたくなるポップな魅力にあふれています。

さてそんな英国紅茶ですが、実はこちらのメーカーさんの誕生は意外に新しくて、2009年となっているよう。

Dorset Tea - Discover the Taste of Dorset · Dorset Tea

上のホームページに歴史が載っていますので、ここで紹介しましょう。

1934年にキース・スパイサーがボーンマスにある自宅のキッチンで紅茶のブレンドを始めたことから、我々のブランドはスタートしました。

古い肉屋のオートバイに紅茶を積み込み、ドーセット周辺のビジネス街でキース氏は配達を始めたとか。

75年後の2009年、創始者キースの功績とドーセットの自然の美しさ、紅茶のカップの中に入り込む太陽の光を祝福して、ドーセットティーは設立されました。

ゴールデンブレンドティーの名称は、そんなドーセットの光り輝く太陽の光にちなんで名付けられています。

トニー・ウォーとジミー・メッドホーラの二人の紅茶ブレンダ―が賞を獲得した紅茶を作っており、アフリカやインドから茶葉を厳選したものを使い、ドーセットティー社のゴールドブレンドの品質を常に最上のものに保っています。

公式ホームページより翻訳)

ドーセットティーというブランドが出来たのは最近だけれども、その創設者は75年前にいたということのようですね。

ちなみにドーセットというのは、イギリス南西部にあり、ドーセット州 とも呼ばれる地域のことです。

創始者のキース氏が紅茶ブレンドを始めたのが、ドーセット州にあるボーンマスという街で、そこで種がまかれたのがドーセットティー・・・

75年後に見事にその花が咲くことになるのですが、いったいどんな味なのでしょうか?

まずは茶葉の原産地をチェックします。

ケニア、ルワンダ、インドとなっていますね。

ドーセットティーの紅茶ブレンダ―が厳選したアフリカ、インドの茶葉は具体的にこうした国で生産されているようです。

では次に中身を見ていきましょう。

リプトンのティーバッグのように一つ一つに糸がつけられているタイプではなく、袋詰めされたバッグが2つ一組でつなげられているタイプ。

バッグを一つ切り取りました。

香りはそれほど強くありません。

香りつけするアールグレイと違って、生の紅茶茶葉なので当然といえば当然でしょうが。

香りは相変わらず、そのままノーマルですね。

味も癖がなく、あっさりしてます。

かすかな渋みがポイントでしょうか?

味わいも「まろやか」ですし、癖がないのでどんな食材とも合いそうです。

中でもスイーツがベストな感じですかね。

飲み易く、食事やティーブレイクのお菓子、はたまた口内衛生のお供として、幅広い用途を誇っていると思います。

自信をもっておススメできる紅茶ブランドの一つですね^^

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