グリコ 健康チョコ

【グリコ リベラ・ビター】難消化性デキストリン入りチョコを食べてお腹をしよう!

投稿日:2017年11月20日 更新日:

グリコが贈る健康系チョコレート「リベラ」のビター味です。

 

 

ミルク味のほうはちょうど昨年の9月にレビューさせてもらいましたね。

www.chocoreview.com

もう一年と2か月か・・・

思えば遠くにきたもんだ・・

などと感傷に浸っておりますが、もちろん差し迫った便秘イストの胃腸の皆さんに、そんな生易しいお気持ちなど通じるはずがありません。

 

詰まって詰まってもう仕方がないのよ!

 

そんな悲痛な叫びを耳元でささやかれたら、これはもう「はいどうぞ」とグリコのリベラを差し出すほかはありませぬ。

 

ということでですね!

 

食物繊維がたっぷり詰まった胃腸開通型チョコレートのレビューといこうではありませんか!

 

難消化デキストリン配合のチョコレートとは?

 

その前に、前回「リベラ」レビューに引き続き、今回も難消化デキストリンについて軽く説明しておこうかと思います。

 

数個のα-グルコースがグリコシド結合によって重合した物質の総称で、デンプンの1種です。トウモロコシのデンプンを培焼し、アミラーゼ(食物として摂取したデンプンを消化する酵素)で加水分解します。その中の難消化性成分を取り出して調製した水溶性の食物繊維が難消化性デキストリンです。日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました。低粘性・低甘味で水溶液はほぼ透明、耐熱性・耐酸性に優れている食品素材です。ミネラルの吸収が阻害されないため、さまざまな食品に応用されています。

難消化性デキストリン|大塚製薬

 

なかなか難しい説明ですね。

もっと簡単に説明したものだと、商品のパッケージに書かれたものがあります。

 

本品には難消化デキストリン(食物繊維)が含まれます。

難消化デキストリンには、同時に摂取した糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。

 

なるほど。

食物繊維は余分な糖分や脂肪をスルーさせてくれるので、ダイエットには非常におすすめな食材ということなんですね。

ということは、胃腸をすっきりさせれば、気持ちも頭脳もすっきり爽やかになるので、胃腸回りだけでなく、精神的にも大切な栄養を含んでいるということか。

では頂くとしようか、リベラビターよ。

ミルク味とは一風変わった食べ心地を味合わせていただこうではないか!

 

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リベラ・ビター味の実食レビュー 

 

まずはその外見を。

 

 

白地に赤です。

日本国旗のようですね。

 

 

気になる原料名。

特に不具合は見受けられません。

 

 

前回のミルク味と同じキューブ型です。

表面の細かい凹凸感も変わらぬ伝統のルックスをお持ちです。

 

 

半分に割ってみますと、これが意外に滑らかな断面になっています。

 

 

香りも抑えめ。

ほんのりビター風味が漂ってくるでしょうか?

一口入れると、想像以上に淡白で薄いカカオマスの風味がします。

もっと甘くて癖のある風味を考えていたのですが、これだけあっさりだと、確かに糖や脂肪の吸収をチョコが抑えてくれそうな予感はあります。

もともとチョコもカカオマスの加工品として「ポリフェノール、テオブロミン、ブドウ糖、食物繊維、ビタミンE、ミネラル類」が含まれているので、そこにさらに難消化デキストリンが加わることによって、胃腸の中の悪代官を退治してくれるという流れが出来上がっている、ということなのでしょう。

言い換えれば「あっさり爽やか風味の胃腸救出特殊部隊系チョコレート」ということで、これからもお腹に救出作戦が必要になったときには、リベラに依頼すれば万事OK‼ということで決まりでございます。

 

まとめ

 

ミルク味よりもかなりあっさりしていて、カカオマスの風味も濃厚に残していた「リベラビター」。

商品の歌い文句である「糖や脂肪の吸収を抑える」の働きもデキストリンによって可能で、世のお姉さま方やおっさん連中にも十分にアピールできるポイントになったかと思います。

こうした食物繊維系スイーツは、個人的には「快便」のツールとして使用するのが毎回のデフォになっていまして、今回のリベラもその例に漏れず、勇敢な胃腸戦士としてその勢威権力を存分に腸内の悪玉菌に行使してもらいたいと強く願っております。

ちなみに私はこのリベラを「ええい!しゃらくさいわ!」と口に袋を当てて一気呵成に投入する「チョコ流しそうめん」スタイルで、およそ15分後に「ビッ!」ときて「うっ」となって、そのまま「トイレじゃあ!トイレの時間じゃあっ!」と叫びながら、わさわさトイレに駆けこむという緊急即応部隊的な一連の作業をことのほか好んでおります。

こうした流れ作業を経験することで、胃腸の中がきれいになっていく過程が至上の喜びでして、これはもはやチョコレート実食というジャンルを越えた、より次元の高い「健康行為」になったということを意味するのかもしれません。

どうかこれからもグリコの皆さんにおかれましては、さらなる高みを目指され、より人体に効果のあるチョコレートを開発して全国津々浦々のふとっちょおよび便秘イストに愛される至極の一品を作っていただけますよう、我々チョコレート実食家一同、心からお願いして、今回のレビューを終わらせていただきたいと存じ上げます。

 

いっぱい出たよ!

 

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