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野菜とチョコレートの組み合わせはありなのか?【料理の提案】

2021年8月25日

大雨で野菜が値上がりしていると聞いて、ふと思いついたことがあります。

「野菜とチョコレートの組み合わせってありなのかな?」

ということを。

値上がりはまったく関係ないのですが(笑)、野菜の部分だけに注目したわけですよ。

チョコとフルーツやナッツ系の組み合わせは結構ありますよね。

でも「かぼちゃ」とか「レタス」「にんじん」「ごぼう」とかのリアルな野菜とのコンビネーションは実はあまり見たことがないんです。

少なくとも和食や中華では見たことがありません。

フレンチとかメキシコ料理あたりでは存在しているかもしれませんが、身近な環境では見聞きしたことがないんです。

でも野菜とチョコは意外に良いコンビだと思うんですよね。

味わいの組み合わせも悪くなさそうだし、見た目もカラフルで映えそうですから。

体に良い栄養分をたっぷり含んでいますしね。

もともとチョコレートだって「カカオの豆」から生まれたものだし、それもある意味「野菜」。

同じ野菜同士、相性が悪いわけはないんじゃないか・・・

ということで

今回はそんな私の「野菜とチョコ」への想像力をフルに生かした「こうしたら美味しいんでないかい?」料理を提案していきたいと思いますよ。

きゅうりとチョコレート

夏の暑いときに生のきゅうりをカリッと齧ると、爽快な歯ざわりと新鮮な水分が口にサッと溢れて「うまっ」となりますよね。

細かく刻んでお酢と和えれば「きゅうりもみ」になって、ビールや日本酒のおつまみにもばっちりです。

ほかにもぬか漬けにすれば、ぬかのビタミンBの働きで夏バテ解消効果もたっぷりと。

そんな爽やかな味わいのきゅうりとチョコを組み合わせるならば、これは一択でしょう。

「きゅうりのチョコ漬け」

ぬかの代わりに少しどろりとなったチョコにきゅうりを漬けて3日3晩寝かせておけば、あら不思議!

きゅうりの爽やかさとチョコの濃厚さがもっちりたっぷりと合わさって「ドリーミングな味わい」になっているのが目に浮かびますよ?(本当かよ!)

きゅうりの疲労回復の働きとカカオポリフェノールのスムーズ感というやつですね。

体の中から「すっきり」、口あたりも「さっぱり」!

酒の肴にガツッといったりましょー!

ごぼうとチョコレート

ごぼうといえば食物繊維のかたまりです。

食物繊維はお腹の調子を整えるのにもってこいな栄養分で、同じく整腸作用があるチョコのカカオプロテインと組み合わせれば、かなりのドバドバ感を得させてくれること間違いなしです。

ごぼうの風味は香ばし系なのでチョコとも相性が良いですし、歯ごたえのある食感はチョコのパンチ力をよりいっそう高めてくれる気がします。

そんなごぼうとチョコを使ったおすすめ料理と言えば・・・

「ごぼうとレンコンとチョコのサラダ」

よく洗ったゴボウをチョコ水にさらし、レンコンは皮をむいて半月型に切って、同じくチョコ水にさらします。

これを熱湯にさっとくぐらせて水をよく切り、最後は溶かしたチョコとチョコチップをまぜてソースをつくり、ごぼうとレンコンを和えてできあがり。

想像するだけでチョコの甘みとごぼうの香ばしさ、レンコンの歯ごたえが聞こえてきそうな絶品の雰囲気満タンですね。

便秘解消、ストレス解消効果抜群の(予想)スペシャルメニューは如何でしょう?

大根とチョコレート

消化に良い野菜の王様「大根」です。

大根には各種の消化酵素が根の部分に含まれていて、食べ物の消化や胸焼け、胃酸過多、胃腸の整えてくれ、さらには解毒作用もあります。

脂っこい料理には大根のすりおろしたものを添えて一緒に食べると、消化が進みやすくなるのでステーキや魚料理にはぴったりですね。

さてそんな大根とチョコを合わせた料理と言えば、

「チョコブリ大根」

半分に切った魚のぶりを大根と一緒にチョコ出汁でよく煮立てます。

チョコ出汁の内容は「水、しょうゆ、みりん、砂糖、おろしショウガ、チョコレート」。

チョコ出汁はですね、甘さと辛さ、香ばしさが同時に味わえる最強の出し汁として、古くはメソポタミア文明の頃から宮廷料理としてシュメール王族の間で親しまれてきた和風調味料なんですよ(ウソです)

その珠玉のチョコ出汁で煮立てて、出汁が3分の一までになると大根とぶりをひきあげて完了。

ぶりのブリブリな食感とチョコと醤油の香りがほんわりと漂うオリエンタルな美味しさを堪能できるかもですよ?

玉ねぎとチョコレート

玉ねぎほど守備範囲の広い野菜は見当たりません。

サラダや炒め物、カレー、焼き物などありとあらゆるシーンで大活躍する「野菜のオールマイティプレーヤー」。

そんな玉ねぎはビタミンCやカリウムを含んでいるだけでなく、アリシンの働きで疲労回復に良い作用をもたらしてくれます。

ほかにも血液の固まりを溶かす効果もあるということで(おそらくケルセチン)、まさに自然のメディスンですね。

そんな玉ねぎとチョコの美味しい組み合わせと言えば、

「チョコ玉ねぎチャーハン」

チョコレート、人参、玉ねぎを細かく刻んでご飯とハム、卵と一緒に混ぜ、塩コショウ、鶏がらスープの素、しょうゆ、ごま油でサッと炒めて出来上がり。

溶けきれていないチョコのトロッとした食感が玉ねぎの風味と絡まって、渋みのある大人の美味しさを演出してくれると信じてますよ!

にんじん、じゃがいもとチョコレート

野菜界の2巨匠の登場です。

どちらも出場機会の多い野菜選手ですが、どちらかといえばスープや煮物系で活躍する姿を多く見かけますね。

にんじんの栄養分はもちろん豊富なビタミンAとカリウム、食物繊維。

かたや「じゃがいも」はビタミンCやカリウムを豊富に含んでいて、余計な塩分を排出してくれる働きがあるんですよ。

そんなにんじん、ジャガイモとチョコレートの最強の組み合わせといえばもちろん!

「チョコカレー」

で決まりです。

入れる野菜はにんじんとじゃがいもオンリーで、程よい大きさに切ったあとは水が入った鍋に入れ、牛肉などのお好みで投入してしばらく煮立てます。

よく煮立ったなと思った時に最後にチョコレートを投入し、トロトロになって具材にしっかり染みこむまで弱火でコトコト。

出来上がったらお皿に乗せたご飯にかけて完成です。

チョコのコクと旨味が野菜によ~く染みこんで「トロピカル」な味わいを演出してくれることを信じてます!

実際にチョコカレーを食べたレビュー↓

ティラノサウルスチョコをカレーライス風にして食べてみた!

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どうせなら質の良い野菜を食べたい!

おそらく10人中9人の方は「ぐわっ!」「気持ち悪っ!」「なんでこんなしょーもないことを考えるんだ?」と思われたかもしれません。

しかしあくまで想像とはいえ、実はけっこういけるんじゃないか?と個人的には感じてますよ。

というのも、最後のチョコカレーの紹介で実際に食べたレビューを貼りましたが、そこまでまずいと思いませんでしたし、むしろコクがあって美味しいとすら感じたんです。

だから今回の料理も想像しているよりは「食べられて」「意外にいける」という感想になるんじゃないかなーとちょっと思ったりしてまして。

できれば近いうちに自分で試してみたいですね。

何より野菜は体に良いですから、自然の薬としてたっぷり取りたいですしね。

そしてどうせ食べるなら質の良い野菜をとりたいので、人気サイト「食べチョク」で取り寄せようかなと考えたりしてます。

食べチョクは食の通販サイトで、少し前にテレビで紹介されていて、生産者の選び方や食材の利用の仕方がすごく良かったんですよね。

社長さんが農家の出身なので農作物への愛情がすごいですし、何より肌や顔立ちがすごく健康的で美しいので「ああ、これはきっと質の良い野菜を食べていて、体の中からデトックスできているからだろうな」と思ったからです。

野菜のビタミンは体の様々な機能をサポートする働きがありますし、質の良い野菜をたっぷりとっていれば、自然と心も見た目も「すっきり」「さっぱり」できますからね。

野菜だけでなく、肉や卵、はちみつ、調味料、お茶、お酒、花や植物はもちろん、チョコやスイーツまで扱っているので、スイーツ好きとしても申し分なしですよ。

今回のチョコと野菜の想像クッキングも、ぜひここの食材で試してやりますぜ!

公式サイト↓

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