【世界はほしいモノにあふれている】色が変わるハーブティー「バタフライピー」実飲レビュー!

投稿日:2019年3月3日 更新日:

タイ原産のハーブティーです。

このハーブティーのことを知ったのは、以前に見たNHKの深夜番組「世界はほしいモノにあふれている」で取り上げられた放送回でのこと。

世界はほしいモノにあふれてる - NHK

タイではよく知られたハーブティーのようで、放送回のオーガニック特集ではバイヤーが現地でこのお茶を紹介していました。

アントシアニンが入っているので美容や健康にも良いらしく、その美しい色合いもあって日本でも人気があるようです。

私はこの番組で初めて知ったのですが、その美しいブルーの色もさることながら、果汁を加えるとさら色が変わるということ!

ピンク色のキレイな色になって、いかにも美味しそうな見た目に変化したのをみて「これは飲んでみたい!」となりました。

ということで、そのまま番組終了後にネットで調べて購入の流れになりました。

今回はそんなバタフライピーの実飲レビューをご覧頂こうかと思います。

色が変わる実験も行いましたので、そちらも併せてお楽しみください!

バタフライピー外観レビュー

Amazonで購入しました。

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色んな販売サイトのものがありましたが、こちらの商品が一番サイズと価格が釣り合っているように思えたので(100g:1,590円)、決めた次第です。

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バタフライピーの詳細や栄養成分ですが、日本語で信頼のおける情報を見つけることができなかったため、英語版のWikipediaで掲載されていた内容の中から、必要な部分を翻訳したものを挙げておきます。

Clitoria ternatea - Wikipedia

・マメ科に属する植物種

・東南アジアでは、花は天然の食品着色料として使用されます。

 

・マレーシア東部のクランタン州では、白米を調理しながら鍋にこの花の芽をいくつか追加することで、他のおかずと一緒に出される米に青みがかった色合いを追加することになり、そのような食事はナシケラブと呼ばれます。

 

・伝統的なアーユルヴェーダ医学では、記憶力増強、向知性、抗ストレス、抗不安薬、抗鬱剤、抗けいれん薬、精神安定剤、鎮静剤などの様々な性質があるとされています。

 

・単離された化合物には、さまざまなトリテルペノイド、フラボノール配糖体、アントシアニンおよびステロイドがあります 

(上記サイトよりGoogle翻訳にて抜粋)

日本版のウィキ情報によると、日本語では「チョウマメ」と呼ばれ、原産国のタイでは「アンチャン」、欧米で「バタフライピー」と呼ばれているようです。

チョウマメ - Wikipedia

加えて中国の広州では「藍胡蝶」と呼ばれ、 葉は飼料、未熟豆は食用に使われることが多いとのこと。

英語版の情報ではインドの伝統医学アーユルヴェーダで使われているということもあり、同じ南方アジアに属するタイからインドに伝わったのかもしれませんね。

主要な栄養分であるアントシアニンは、ブルーベリーやブドウなどに含まれる青紫色の色素で、活性酸素の発生を抑制する抗酸化物質。

美容には良いのはもちろん、目の健康にも良い成分ということで、かなりヘルシーなお茶であることが期待できますね。

では中身を見てみましょう。

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結構入ってます。

袋の上部ギリギリにまであるのが嬉しいですね。

一杯分を取り出してみましょうか。

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青い色の花が特徴的です。

これがアントシアニンの色というわけですね。

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香りはベリーの匂い。

特に問題はないフレーバーです。

次にその味わいを見ていきましょう。

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「バタフライピー」実飲レビュー

お湯を入れていきますね。

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おっ

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おおっ

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おおおおっ!

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素晴らしいです。

まさにテレビで見た通りの美しいブルーカラー。

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この状態で再び匂ってみると、ベリーの香りというよりは「筑前煮のごぼう」の香りがします。

とどのつまり「野菜の根」や「草」の香りということになりましょうか。

ちょっと癖のある匂いになるかなと思いますね。

大丈夫かな・・と思いつつ、一口飲んでみると、ほんのり甘めのまったり味がしました。

ごぼうのような野菜の根フレーバー以外は、特に風味とか味わいには癖がありません。

後味はちょっと生臭い感じはしますね。

ストレートで飲むと、少し味わいに生の草花の風味が強めにするような気がしました。

見た目は素晴らしいですがね^^;

では次に果汁を入れたバージョンをご覧に入れましょう。

「バタフライピー&ライム」実飲レビュー

番組で紹介されていた「ライム果汁」を使うことにします。

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これを半分に割ります。

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そしてこれを手で搾りながら、バタフライピーに入れていきますと・・

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おおっ

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おおおおっ!

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まさに噂通りの紫色に見事に変化しました^^

これはかなり感動です^^

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香りは普通にライムのフレーバー。

飲んでみると、酸っぱくて爽やかな味わいに変わっていますね。

というか、ライムの味わいでバタフライピー本来の風味が吹き飛んでいる感がありますよ^^;

ライムはレモンと同じ柑橘系のフルーツで、その酸味のある味わいには疲労回復に良いクエン酸が含まれています。

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バタフライピーのアントシアニンによる抗酸化作用にライムのクエン酸を併せて、気分と体をリフレッシュできそうですね!^^

まとめ

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テレビで見た通りの見事な色合いに変化したバタフライピー。

ブルーカラーのいかにもトロピカルな見た目は、南国のリゾート地でゆったりさせてくれる気分になります。

そしてライムを加えて紫色に変化した香りと味わいは、バタフライピー単体から進化してフルーティーな風味に早変わりという素晴らしさ^^

レビューにも書きましたが、これは完全にライムもしくはレモンなどを加えて飲んだ方が美味しいです。

バタフライピーそのものは少し草花の生っぽい味わいがあるので、果物の果汁を混ぜて飲むのが無難じゃないでしょうか。

チョコレートやスイーツを食べた後に飲むと口がすっきりすると思うので、ぜひとも試してみたいと思います。

皆さんもぜひ、ブルー&パープルのトロピカルな世界を堪能してください^^

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