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【ズーロジー】動物・恐竜チョコレートおすすめランキング【8選】

ユーモラスなリアルさが人気の動物チョコレートシリーズ「ズーロジー」。

小さいサイズを含めると全部で26種類ものチョコがあり、ファンなら全部揃えたいところ。

購入してレビューしたのは8つですが、どれもインパクトのある動物ばかりで、これならランキングにしても不足はないだろうと思い、急きょ人気ランキングを作ってみました。

ランキングの基準は「インパクト」「面白さ」「リアルさ」「レビュー記事の人気度」。

というか、ほとんど自分の感覚で選んでるので、基準は私でございます!

ではいざ!!

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ズーロジー「動物・恐竜」チョコレートおすすめランキング

【1位】マウンテンゴリラ

インパクト・面白さ・リアルさ・レビュー記事の人気度・読者の投票・・・これら全てにおいて圧倒的な得票数を誇ったのが、マウンテンゴリラです。

ネット上でも「ズーロジー」といえばマウンテンゴリラというイメージが出来上がっているように、ズーロジー一族内においてもその知名度は抜群ですね。

家に一つあれば、その堂々たる体躯で、並みいる泥棒や地縛霊・浮遊霊の類をシャットアウト!

またそのつぶらな瞳は仕事を断れないときにさっと差し出せば、相手も「仕方ないな」と許してくれるくらいにキュートさを演出してくれます。

もうチョコだけでなく、日常生活でも欠かせないゴリラになりそうですね。

ズーロジーを語るなら、まずはゴリラを獲得してからだ!

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【2位】ティラノサウルスチョコ

動物シリーズに連なるリアル系恐竜チョコです。かつて肉食恐竜の王として地上に君臨したティラノサウルス。

映画「ジェラシック」シリーズでもお馴染みの最強のダイナソーが、そのリアルすぎるお姿をチョコに変化させて登場しました。

あらゆる動物系チョコの中でも最も大きい部類に入るティラノサウルスは、その重さや肉感の造形も動物系チョコ界ナンバーワン

あまりものリアルな怖さに箱から出すときに手が震えました(ウソです)

かなりの大きさと質感を持っていますので、食べるのではなくオブジェとして保管するならば、夏場の冷凍庫での保存には家族の同意を得ておきましょう。

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【3位】ゾウガメ

買う前は正直いって「どうせ形だけの亀チョコなんだろ」と舐めてましたが、買ってパッケージを開けてみると、そのあまりにもリアルな亀造形に「かめかめかめかめーっ!」と唸ってしまった「ザ・キング・オブ・シータートルチョコ」。

何がすごいって、まずその立ち姿。四つ足をしっかと大地に踏みしめる安定感はおよそチョコのそれに見えず、さらに甲羅の一つ一つ反りが入っていたりして、これはもうすごい。

顔の表情も亀らしくクールで知的で、さすがは万年を生きる海の賢者と呼ばれるだけのことはあるというもの。

本当のゾウガメがいれば、その甲羅の上にこのチョコを載せて「親子がめだー」と手を叩いて笑ってみたい衝動に駆られるほど、衝撃的なゾウガメチョコです。

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【4位】コブタ

可愛いコブタちゃんです。3位にするには惜しいほどの愛嬌を誇りますが、人生愛嬌だけでは生きていけません。

他の2つのズーロージーの後塵を拝したわけはほかでもない、その「寝姿」

造形はリアルで可愛げがあって見ているだけで微笑ましい気持ちにさせてくれるのだけど、やはり動物というのは「動く物」と書くだけあって、歩いたり立ったりして「動くよ、おれは」という姿勢を見せ続けることが大事だと思うのですよ。

しかしこのコブタは背中の部分がフラットになっていて、倒してしまえば自然と寝る体勢にするしかなくなるので、写真を撮るときに融通が利かないこと夥しすぎる。

やはりズーロジーというのは、ファンがあってなんぼのもんなんですよ。

そのファンをないがしろにするような寝姿は例えコブタの可愛さをもってしてもいかんともしがたいのでごわすよ!!

でもベッドに入れたら可愛いので愛嬌に免じて許して遣わす。

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【5位】カエル

両生類の一派「カエル」です。これまでのズーロジーシリーズの中で最も小さいサイズになります。

しかし、その肉付きはなかなかのもの。特に足から尻にかけての筋肉のムチムチ感といったら、そらーあなた・・・

いえいえ、単に筋肉の質感が優れてよく描写されているなというだけのことです(笑)

購入レビューでも書きましたが、かつて参加したパーティーで食べたカエルの姿焼きを思い出ししてしまいましてね、なんだかすごく懐かしくなったというか、「やあ久しぶりだね」と声をかけて肩をポンと叩いてやりたくなったといいますか。

このシリーズでは水場で過ごす動物チョコとして「ゾウガメ」が仲間にいますが、それと比べても造形のリアルな質感は負けるとも劣りません。

このカエルをランキング5位にした理由は、もっぱらサイズの小ささと、コブタと同じで底が台座になっているところ。

やはり動物を造形するなら、きちんと足の裏まで作り込まないと雰囲気が出ませんね。

質感の良さとか足の形とかリアルだったので、そこはGood job!です。

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【6位】コワニの行進

ワニの子供達「コワニ」チョコレートです。

一匹ずつの鱗と尻尾の曲がり具合はやたらとリアルですね。

相変わらずのリアルさで見る者の心をグワッ!と掴むズーロジー節は健在で、手のひらに載せるとよりその思いが湧き上がってきますよ。

このチョコの秀逸なところは、6匹のチョコのそれぞれの「チョコレートの配分量」が異なっているということ。

他のズーロジーチョコには特にチョコの種類について触れられていないのですが、このコワニはちゃんと区別されていて、食べる楽しみも増えてくるのが最高ですよね。

小さなワニを6匹並べて眺めると、リアルにアマゾンの大河のほとりで遊ぶコワニたちに見えてくるのが面白いですよ^^

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【7位】チンパンジー

マウンテンゴリラと同じ類人猿科目に属しながらも、そのしなやかな体とひたすら脇を上げ続ける無意味なポーズが原因で5位に甘んじる結果となったチンパンジーです。

ズーロジーシリーズの中では最近買ったタイプですが、私がサルを祖先とする人間だからか、ほかの四つ足哺乳類や両生類動物チョコと比べて情が湧いてしまうのは、これDNAレベルで仕方ありません。

背中の毛並みがやたらとリアルで、思わず10分ほど指で撫で続けてしまいました。

チンパンジーよ、願わくばもっと別のポーズもしてくれ!

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【8位】コゾウ

手のひらサイズのコゾウチョコです。

鼻の躍動感とお尻の尻尾のフリフリがやたらと可愛さ満点です。

特に顔の表情が「パオーン!」と可愛く鳴いているように口を開けているのがキュート。

お母さんゾウを探しているのか、遊びたがっているのか、どちらにしても見ていて微笑ましくなってくるのが好きですね。

可愛さと無邪気さはかなりのハイレベルですよ。

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まとめ

動物チョコレートの人気ブランド「ズーロジー」のお気に入りランキングでした。

どのチョコもリアルさが飛びぬけており、いくらみて見ても飽きない魅力に満ち溢れていますよ。

毎年バレンタインやホワイトデーだけの期間限定販売なので、もし興味をもったならば、ぜひ期間内に購入してみてくださいね。

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