カカオマスに捧げる日々

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【ズーロジーランキング】おすすめ 5選+2!くすっと笑うリアルな動物チョコレートを紹介!

2018年1月10日

ユーモラスなリアルさが人気の動物チョコレートシリーズ「ズーロジー」。

小さいサイズを含めると全部で26種類ものチョコがあり、ファンなら全部揃えたいところ。

購入してレビューしたのは5つですが、どれもインパクトのある動物ばかりで、これならランキングにしても不足はないだろうと思い、急きょ人気ランキングを作ってみました。

*ダースベイダーチョコ、恐竜チョコを「番外編」で追加しています

「ズーロジー」おすすめランキング

ランキングの基準は「インパクト」「面白さ」「リアルさ」「レビュー記事の人気度」。

というか、ほとんど自分の感覚で選んでるので、基準は俺だ!

その結果は果たしてどうでるか?

ではいざ!!

第1位「マウンテンゴリラ」

インパクト、面白さ、リアルさ、レビュー記事の人気度、読者の投票、これら全てにおいて圧倒的な得点を誇ったのが、マウンテンゴリラです。

ネット上でも「ズーロジー」といえばマウンテンゴリラというイメージが出来上がっているように、ズーロジー商品内においてもその知名度は抜群ですね。

家に一つあれば、その堂々たる体躯で並みいる泥棒や地縛霊浮遊霊の類をシャットアウト、またそのつぶらな瞳は仕事を断れないときにさっと差し出せば、相手も「仕方ないな」と許してくれるくらいにキュートさを演出。

もうチョコだけでなく、日常生活でも欠かせないゴリラになりそうですね。

ズーロジーを語るなら、まずはゴリラを獲得してからだ!

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【note記事】ゴリラチョコ実食編はこちら

第2位「チンパンジー」

マウンテンゴリラと同じ類人猿科目に属しながらも、そのしなやかな体とひたすら脇を上げ続ける無意味なポーズが原因で2位に甘んじる結果となったチンパンジーです。

ズーロジーシリーズの中では最近買ったタイプですが、私がサルを祖先とする人間だからか、ほかの四つ足哺乳類や両生類動物チョコと比べて点数が甘くなってしまうのは、これDNAレベルで仕方ありません。

背中の毛並みがやたらとリアルで、思わず10分ほど指で撫で続けてしまいました。

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【note記事】チンパンジーチョコ実食編はこちら

第3位「ゾウガメ」

買う前は正直いって「どうせ形だけの亀チョコなんだろ」と舐めてましたが、買ってパッケージを開けてみると、そのあまりにもリアルな亀造形に「かめかめかめかめーっ!」と唸ってしまった「ザ・キング・オブ・シータートルチョコ」。

何がすごいって、まずその立ち姿。四つ足をしっかと大地に踏みしめる安定感はおよそチョコのそれに見えず、さらに甲羅の一つ一つ反りが入っていたりして、これはもうすごい。顔の表情も亀らしくクールで知的で、さすがは万年を生きる海の賢者と呼ばれるだけのことはあるというもの。本当のゾウガメがいれば、その甲羅の上にこのチョコを載せて「親子がめだー」と手を叩いて笑ってみたい衝動に駆られるほど、衝撃的なゾウガメチョコです。

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【note記事】ゾウガメチョコ実食編はこちら

第4位「コブタ」

可愛いコブタちゃんです。4位にするには惜しいほどの愛嬌を誇りますが、人生愛嬌だけでは生きていけません。

他の3ズーロージーの後塵を期したのはほかでもない、その「寝姿」。造形はリアルで可愛げがあって見ているだけで微笑ましい気持ちにさせてくれるのだけど、やはり動物というのは「動く物」と書くだけあって歩いたり、立ったりして「動くよ、おれは」という姿勢を見せ続けることが大事だと思うのですよ。

しかしこのコブタは背中の部分がフラットになっていて、倒してしまえば自然と寝る体勢にするしかなくなるので、写真を撮るときに融通が利かないこと夥しすぎる。

やはりズーロジーというのは、ファンがあってなんぼのもんなんですよ。そのファンをないがしろにするような寝姿は例えコブタの可愛さをもってしてもいかんともしがたいのでごわすよ!!

でもベッドに入れたら可愛いので愛嬌に免じて許して遣わす。

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【note記事】コブタチョコ実食編はこちら

第5位「カエル」

両生類の一派「カエル」です。

これまでのズーロジーシリーズの中で最も小さいサイズになりますが、その肉付きはなかなかのもの。

特に足から尻にかけての筋肉のムチムチ感といったら、そらーあなた・・・

いえいえ、単に筋肉の質感が優れてよく描写されているなというだけのことです(笑)

購入レビューでも書きましたが、かつて参加したパーティーで食べたカエルの姿焼きを思い出ししてしまいましてね、なんだかすごく懐かしくなったというか、「やあ久しぶりだね」と声をかけて肩をポンと叩いてやりたくなったといいますか。

このシリーズでは水場で過ごす動物チョコとして「ゾウガメ」が仲間にいますが、それと比べても造形のリアルな質感は負けるとも劣りません。

おそらく3Dプリンタで製作したと思われますが、自分でもこういうのを一度ぜひ作ってみたいですね。水系の動物を作るとすれば、サメとかジュゴンとか河童とかでしょうか。あっ、河童は動物と違うか(笑)

さてこのカエルをランキング5位にした理由ですが、もっぱらサイズの小ささと、コブタと同じで底が台座になっているところ。

やはり動物を造形するなら、きちんと足の裏まで作り込まないと雰囲気が出ませんね。

質感の良さとか足の形とかリアルだったので、そこはGood job!です。

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【note記事】カエルチョコ実食編はこちら

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番外編

ダースベイダーチョコ

ご存知、スターウォーズの悪ボス「ダースベイダー」のチョコレートです。

Amazonで初めて見て「これは買おう!」と即決したリアルさです。

顔の部分しかないのですが、これが想像以上に精巧で、まるで本当に目の前で「コーホー」といいそうな雰囲気でしたよ。

チョコとしてはまだ食べておらず保管中ですが、いつか冷凍庫から取り出して食すことがあれば、きっと目から電撃フォースが流れて一瞬のうちに私をチョコレートに変えてしまうことでしょうコーホー。

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ティラノサウルスチョコ

動物シリーズに連なるリアル系恐竜チョコです。かつて肉食恐竜の王として地上に君臨したティラノサウルス。

映画「ジェラシック」シリーズでもお馴染みの最強のダイナソーが、そのリアルすぎるお姿をチョコに変化させて登場しました。

あらゆる動物系チョコの中でも最も大きい部類に入るティラノサウルスは、その重さや肉感の造形もズーロジー界ナンバーワン。

あまりものリアルな怖さに箱から出すときに手が震えました(ウソです)かなりの大きさと質感を持っていますので、食べるのではなくオブジェとして保管するならば、夏場の冷凍庫での保存には家族の同意を得ておきましょう。

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【note記事】恐竜チョコ実食編はこちら

まとめ

こんな感じでズーロジーのランキングをつけてみました。

番外編のダースベイダーチョコも、恐竜チョコも想像以上にリアルだったりと、スイーツプラザさんは本当に遊び心溢れたメーカーさんだと思います。

ほかにもゴリラくらいの大きさで、熊とか虎とか出してくれたら面白いんですけどね。

別のタイプの動物チョコも買う機会があれば、どしどしランキングに加えていきますよ!

*「ズーロジーシリーズ」の取り扱いは、バレンタイン、ホワイトデーの時期以外はないようです。1月以降に発売があり次第、該当商品を貼っていきます。

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